2025年11月25日火曜日

今年ももうまもなく。~白河駅前イルミネーション~

 みなさん、こんにちは。まちブロです。
 今回の話題は、毎年恒例の「白河駅前イルミネーション」です。
 白河駅前イルミネーションといえば華やかな光の空間が思い浮かびますが、点灯は12月からということで、今回はその準備となる“電飾の設置作業”の様子をお届けします。

 設置は、白河市中心市街地活性化協議会、白河建設親和会、せせらぎ会など多くの皆さんのご協力によって、すべて手作業で進められています。長年、白河駅前が明るく照らされ続けているのは、多くの皆さんの支えがあってこそ。本当に感謝ですね。
 
 私たちが担当した作業は、コンピエーニュ広場のフェンス、

 

 そしてイベント広場の樹木への電飾設置でした。


そのほかにも、イベント広場ステージや

 

トラスタワー、

光のトンネルなど、

おなじみの電飾も設置されます。どれも“映え”間違いなしです!

 

当日は最高気温が一桁台、さらに、強まる風にも悩まされましたが、なんとか無事に作業完了しました。

さらにイベント広場の芝生エリアには、子どもたちが作ったペットボトルツリーも登場します。

 

イルミネーション点灯式は、12月5日(金)の18時から開催予定です。

当日は「しらかわ冬のグルメフェス」も同時開催され、温かいフランクフルトや豚汁の販売のほか、キッチンカーも集まるようですよ!

 

地域の皆さんに支えられながら、今年も開催される白河駅前イルミネーション。

ぜひ、寒さ対策を万全にしてお越しください。

 

(まちづくり推進係:岩本)

 

2025年11月17日月曜日

白河駅近くに誕生!食と空間で楽しむ居酒屋「さかなや おむすび」

 みなさん、こんにちは。まちブロです。
 今回は7月にオープンした居酒屋をご紹介します。開店直後から連日の混雑が続いており、なかなか来店できませんでしたが、ようやく訪問することができました。

 場所は白河駅から徒歩3分(大手地図サービスアプリ調べ)のところにあります。
 駅を出て直進するとすぐ、今回のお目当てのお店に到着です。その名も、「さかなや おむすび」さん!

 エントランスに置かれているインパクト抜群の植木鉢から、店主のこだわりが感じられます。それでは早速入店してみましょう。

 店内に入ると、まず目を引くのがカウンター奥の囲炉裏です。こちらでは看板メニューのひとつ「原始焼き」がじっくり焼かれているそうです。

 さらに個室も完備されていて、会食や特別なシーンにも最適な仕様です。
 
 「さかなや おむすび」という屋号については、読者のみなさんも気になっているのではないでしょうか。この謎を店主の柳沼さんに伺ったところ、“新鮮な魚料理”と“お客様とのご縁を結ぶこと”が由来とのことでした。また、お客様からも「魚屋なの?」「おにぎり屋なの?」と聞かれることが多いそうです。
 



 さて、テーブル席に案内していただきメニューを眺めていると、スタッフさんの威勢の良い声が店内に響いていました。その活気につられて、ついついテンションも上がり、あれこれと頼みすぎてしまいそうです。
 
 まずは、とりあえずのビール(撮影忘れ)で乾杯!お通しとして提供されたサラダと一緒にいただきます。

 だんだんと店内が混み合い始めたので、注文を急ぎました。


 



 最初に頼んだのは、「刺身盛り合わせ」「なめろう」、そして「ペペロン枝豆」。 
 「刺身盛り合わせ」はどのお魚も脂が乗っていて絶品で、食べる手が止まりません。「なめろう」は柚子の風味がほどよいアクセントになっていて体感的にも新鮮。「さかなや」という名前の通り、新鮮な魚料理はどれを頼んでも間違いない美味しさでした。 
 「ペペロン枝豆」はその名前のとおり、枝豆をペペロンチーノ風に味付けした一品。枝豆本来のあっさりした風味とペペロンチーノのジャンキー感が絶妙にマッチしていて、これまた箸が止まりません!
 
 続いて、ドリンクメニューの中でひと際目を引く“JJ”という名前のドリンクを発見しました。メニューの説明によると、茉莉花(ジャスミン焼酎)をジャスミン茶で割ったお酒のようです。このスペシャル感に我慢できず、チャレンジしてみることにしました。
 





 「若鶏の唐揚げ」と「馬肉のユッケ」に続いて、”JJ”の登場です。
 唐揚げは甘辛のタレと2種類のネギが相性抜群で、箸が止まらない美味しさでした。さらに、口の中でとろける馬肉のユッケと、爽やかな味わいのJJを合わせれば、最高の組み合わせになります。次回来店時もJJは外せない一品です。
 (個人的には、”JJ(ジェイジェイ)”と聞くと、かつてプロ野球の横浜ベイスターズにジェイジェイという外国人選手がいたな~と懐かしい気持ちになります。)

 
 最後に〆の料理は、身体が温まる「もちもち水餃子」をチョイスしました。その名のとおり、もちもち食感の皮とジューシーな餡が絶品で、満足感たっぷりのフィニッシュとなりました。


 店主の柳沼さんが目指しているのは「白河にはない食と空間、そしてエンターテインメントを提供する居酒屋」。料理だけでなく、雰囲気やこだわり抜いた空間も含めて、訪れる人を楽しませてくれること間違いありません。
ぜひみなさんも、「さかなや おむすび」さんで美味しいお料理とその魅力的な雰囲気を堪能してみてはいかがでしょうか?(事前予約がおすすめです!)
 
(まちづくり推進係:岩本)