こんにちは。まちブロです。
8月2日に開催されました「関まつり」に行ってきました。
白河市の夏の一大イベントですね。皆さんは楽しまれましたか?
まずは踊り流しが17時に始まるとの事で、それに合わせて小峰通りに到着。
小峰城を背景に眺める踊り流し、風情があって良いですよね。大人数の揃った迫力も、少人数の方々の華やかな姿も楽しめて約1時間があっという間でした。
最後に表彰式が行われていました。大規模団体、中規模団体、個人など各部門の賞があり、表彰者が踊り流しに参加された方々に見守られ、ステージで賞を受け取っていました。

さて、踊り流しを堪能したところで、人でにぎわう駅前に向かいます。
途中、道沿いの飲食店が店先で唐揚げやドリンクなどを売っていて、お祭り気分が盛り上がってきます。
駅前イベント広場では、商工会議所 青年部が企画している『らくがき×あそびの日』が同時開催されていました。毎年、商工会議所 青年部がテーマを変えて主催しており、今年はウォーターサバイバルや巨大スライダーなど子供が大喜びしそうな企画でした。
私が行った時はそれらのメインのイベントは終わっていましたが、地元飲食店の出店や、ステージでのダルライザーのショーやバンド演奏があり、多くの人でにぎわっていました。
出店はどれもおいしそうで目移りしてしまいます。
一般的な出店もお祭り感があり良いですが、食べ物はやっぱり地元飲食店の店舗がおすすめです。知らなかったお店をこの機会にお試しするのもいいですし、この時限定のメニューに挑戦するのも楽しいです。何より地元のお店は安心感がありますよね。
さて、そうこうしていると花火大会の時間が近づいてきて、花火の会場である城山公園に向かう人々で駅前が込み合ってきます。私もその中の一員になり城山公園へ。
途中の駅の横や、コンピエーニュ広場、城山公園の駐車場にも出店が出ていて、何を食べよう?という幸せな悩みに頭を抱えます。

城山公園内に入ると、すでに花火に向けてレジャーシートを敷いて待機する人々が!
花火をどこで見るかは毎年の悩みどころでありましたが、こんな特等席が...灯台下暗しとはまさにこの事。来年はレジャーシートを持って、この特等席で花火を観ることを心に誓いました。

天候の不安もありつつ無事に締めの花火大会も行われ、今年の関まつりも大盛況に終わりました。
写真映えはいまいちですが、涼しく過ごしやすく、曇り空のお祭りも悪くないなと思わせてくれる今年の関まつりでした。
(私の技術不足で花火の写真は載せられなかったのですが...皆様の記憶の中の美しい花火で補完していただければと思います)
(歴史まちづくり係 山田)














































