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2020年12月8日火曜日

『楽蔵 新店舗紹介』(呑み屋 ほの字/炭火串焼き創作料理 曽良/大衆ビストロVamos/たこやき お多幸)

みなさんこんにちは。 

まちブロです。
 
今回は、今年楽蔵にオープンした飲食店4店舗を紹介します。

2011年6月26日にオープンして、来年で10年を迎える『楽蔵』。
以前投稿した(「楽蔵 夜祭ビアガーデン」のお知らせ)でも少し紹介しましたが、今年に入り続々と新規店舗がオープンしました。
 
まず紹介するのは、今年の4月にオープンした「呑み屋 ほの字」さんです。
場所は、「からあげ屋 黒」の隣で、以前、「麻の葉」さんが営業していたところです。

提灯につられて暖簾をくぐりたくなる外観の「ほの字」さん。
暖簾をくぐれば、美味しい家庭料理で迎えてくれます。 

 

看板メニューであり、大人気メニューのおでん。味がしみこんでいて、これからの季節にぴったりです。   

    店 名: 呑み屋 ほの字
   営業時間:午後5時~
   定休日:水曜日

 

 次は、6月にオープンした「炭火串焼き創作料理 曽良」さんです。
場所は、以前、「かこい食堂」さんが営業していた建物です。

カウンター席にテーブル席、座敷がある店内。1人で来ても複数人で来ても美味しい串焼きが楽しめます。

一本一本の焼き具合が丁度よく、食べ応えもありました!カシラについていた辛味噌も美味しかったので、ぜひ食べて欲しいです。
 
  店 名:炭火串焼き創作料理 曽良
  営業時間:午後5時~
  定休日:水曜日


次は、7月にオープンした「大衆ビストロVamos(バーモス)」さんです。
場所は、「呑み屋 ほの字」の隣で、以前、「H&C Room」さんが営業していたところです。

カウンター席なので、目の前で調理の様子を楽しむことができますし、1人でふらりと寄っても気兼ねなくご飯をいただけます。

メニューは、様々なおつまみやアヒージョにパスタやカレーなど盛りだくさんです。
週ごとなどで変わるランチメニューのスパイスの効いたカレーが、美味しいですよ!
 
  店 名:大衆ビストロVamos

  営業時間:Lunch  11時30分~14時30分
       Dinner 17時~22時(L.O.21時30分)
  定休日:月曜日※日曜日はDinnerのみ

 

最後に11月にグランドオープンした「たこやき お多幸」さん。
場所は愛宕町側で、蔵をいかした店舗です。

昼はテイクアウトを実施しているたこ焼き屋さんで、夜は自分でたこやきを焼いて楽しめるお店です。



すぐ食べると舌がやけどしそうなほど、熱々で中がすごくとろとろしています。
たこ焼きには、ソースや特製だし醤油が選べますよ。自分の好みで選んでくださいね。
 

店 名:たこやき お多幸
営業時間:昼 11時~14時
     夜 17時~22時(L.O.21時30分)
定休日:月曜日
 
 

これまでとは少し違った「夜」も楽しめる施設として盛り上がりをみせる『楽蔵』。
お近くをお通りの際にはぜひお立ち寄りください。

 

 楽蔵(らくら) 

 住所:白河市中町65番地 

 
 
(投稿者:まちづくり推進係 渡部)

2020年9月1日火曜日

マイタウン白河情報誌『まいたうんだより』

みなさんこんにちは。
まちブロです。
 
今回は、マイタウン白河情報誌『まいたうんだより』を紹介します。 

 



こちらのチラシ、見かけたことありますか。
今年から各月でマイタウン白河の施設紹介やイベント情報、街なかのお店情報など掲載した『まいたうんだより』の発行を始めました。
 
発行者は、マイタウン白河で「しらか輪ハンドメイドまるしぇ」「ハッピーウィークリーSHOP」を企画、運営している『しらかわにぎわいプロジェクト実行委員会』さん。
 
7月に発行された第1号では、平成31年3月にオープンした屋内遊び場「わんぱーく」と楽蔵にオープンした「呑み屋 ほの字」さんなどが掲載されています。
屋内遊び場「わんぱーく」は、インスタグラムをはじめましたので、そちらもぜひチェックしてくださいね。 


 そして今月、第2号が発行されました!
オープンから1周年を迎えた「夢の照す」さんや7月に楽蔵にオープンした「大衆ビストロ Vamos」さんの紹介など盛りだくさん。
 
今後もマイタウン白河のイベント情報や街なか情報を発信するマイタウン白河情報誌『まいたうんだより』をお楽しみに!
 


■『まいたうんだより』問合せ先
 発行:しらかわにぎわいプロジェクト実行委員会(事務局:楽市白河)
 住所:白河市本町2番地
電話:0248-31-7595
 
 

(投稿者:まちづくり推進係 渡部)
 

 

 



2020年7月13日月曜日

「楽蔵 夜祭ビアガーデン」のお知らせ

みなさん、こんにちは。
まちブロです。
今回は、楽蔵で行われる「夜祭ビアガーデン」を紹介します。

今年もまちなか賑わい実行委員会さんが主催する「楽蔵 夜祭ビアガーデン」の季節がやってきました。

今回は7月31日(金)と8月7日(金)の2週連続開催です。
会場は中町にある「楽蔵」で、時間は17時から21時になっています。
今年は、お得なチケットも販売されるようですよ。当日、会場での販売になるようなので、詳細は実行委員会へお問合せくださいね。
新型コロナウイルスの感染防止対策をしたうえでの開催となりますので、これまでとは少し雰囲気が違うイベントになりそうですね。 



今年は、新しいお店が3店舗増えました!
呑み屋「ほの字」さん、炭火串焼きと創作料理「曽良」さん、大衆ビストロ肉酒場「VAMOS」さんの3店舗です。
楽蔵は、4月に呑み屋「ほの字」、6月に炭火串焼きと創作料理「曽良」、7月に大衆ビストロ肉酒場「VAMOS」が続けてオープンするなど、飲食店の新規出店が相次いでいます。 


飲食店が集まり、これまでとは少し違った夜のまちとして盛り上がり始めた「楽蔵」。
ぜひ、ご家族やご友人を誘って訪れてみるのはいかがでしょうか。

『楽蔵 夜祭ビアガーデン』
(時間)17時~21時
(会場)楽蔵(らくら) 住所:白河市中町65番地
(問い合わせ先)
 まちなか賑わい実行委員会
 住所:白河市本町2
 電話:0248-27-1448 




(投稿者:まちづくり推進係 渡部)

2019年7月12日金曜日

「楽蔵夜祭ビアガーデン」が開催されます。

みなさん、こんにちは。
まちブロです。
曇りや雨の日も続き、気分がどんよりしてきますよね。
今日は、『この日は絶対晴れて欲しい』と心から願うイベントを紹介します。

皆さん、毎年楽蔵内で1日限定ビアガーデンが開催されていたのをご存知でしたか。
以前、まちブロでも告知したことがあったのでその記事を見て、「行ったよ」という方がいたら嬉しい限りです。 



さて、今年は7月26日(金)の楽蔵で夜祭ビアガーデンが行われます。
時間は17時からと少し明るい時間からスタートです。仕事終わりにちょっと一杯いかがでしょうか。もちろん、車でお越しの方は、帰りは歩きか代行運転などルールを守った飲酒を行ってくださいね。 


会場は、中町地内の『楽蔵』。 
蔵の街並みを再現した商業施設・楽蔵には、和雄貨や焼肉店、沖縄料理店、からあげ屋などがあります。

施設内駐車場は台数が限られているので近隣の公共駐車場を利用してください。
 


会場では、ビールやサワーをはじめ、お酒にぴったりな焼肉や焼き鳥などが販売されます。
もちろん、ご家族一緒に訪れても大丈夫です。お子様も楽しめるソフトドリンクもありますよ。
また、毎年恒例『大抽選会』は、今年も実施するみたいです。今年も「豪華賞品」を準備しているようですよ。
以前は、テーマパークのチケットやかき氷機など色々な商品が当たったようです。
今年は何が商品になっているのでしょうか。
※抽選券は、500円の飲食につき1枚貰えます。
 

                ※写真はイメージです。

今年は、楽蔵の各店舗で7月26日から9月末まで「激辛祭」も開催されます。ビアガーデンでも激辛メニューがあるみたいです。

どんなメニューがお店に出るのか楽しみですね。 
 

ぜひ、ご家族やご友人を誘って訪れてみるのはいかがでしょうか。 


(会場)
 楽蔵(らくら)
 住所:白河市中町65番地

 (問い合わせ先)
 まちなか賑わい実行委員会
 住所:白河市本町2
 電話:0248-27-1448



(投稿者:まちづくり推進係 渡部)


2016年2月16日火曜日

中学生発案! 「白河ガレット」完成

~白河市と姉妹都市コンピエーニュ市とをつなぐ
  白河地場産品とフランス郷土料理のコラボレーション~

ついに「白河ガレット」が完成しました!
長い長い時間がかかりましたが、とても美味しいガレットが誕生しました。

Q: ガレットとは?
A: そもそもガレットとは、フランスの郷土料理であり、
    そば粉と水、塩などを混ぜて寝かせた生地を薄く円形に焼き、
    肉や魚介、チーズ、卵などを包んだものです。

Q: 「白河ガレット」とは?
A: 中学生の発案から始まり、白河にご縁のあるサプライヤーさんや
    国際交流協会のみなさまの応援とご協力により誕生した、
    地元白河の食材でつくるとても美味しいガレットです。

平成24年6月に、白河南中学校の総合学習の一環として、
白河活性化のアイデアを提案するグループ発表会がきっかけでした。

生徒たちから発表された複数の活性化案のなかに、
白河市とコンピエーニュ市とをつなぐ、
そば粉を使ったガレットの開発というものがありました。

このアイデアは着眼点に優れ、また、実現性も非常に高い内容のため、
優秀な企画として、実際に商品開発を行なうことになりました。

これが、白河ガレット開発の産声となります。 

豊かなそばの香りをまとわせながら、生地の外側が「パリッ!」としつつも、
口に入れるとふんわりとやわらかい、そんな食感を実現するために、
原料のチョイス、配合、焼き方など数々の難しい道のりがあり、
少しばかり長い時間を必要とすることになってしまいました。

しかしながら、地元の食材にこだわることで連携できた
本市ゆかりのサプライヤーさんのサポートや、
試食会などであきらめることなく応援してくれた
国際交流協会のみなさまのご協力により、
とても美味しいガレットが誕生しました。

これが、「白河ガレット」です。

試食会の様子です。

国際交流協会の皆さんです。

具材の生産者(石井様)です。

★白河ガレットの製作に協力いただいた方々
【そば粉】      有限会社南部 様
【卵】         有限会社石井養鶏場 様
【食肉加工品】   株式会社春雪さぶーる 様
【もち米粉・野菜】 JAしらかわ 様
【支援協力】    国際交流協会
【総合監修】    株式会社楽市白河

私たちは白河ガレットの定義を次のように決めました!

白河産のそば粉で作った生地に、肉類や卵、季節野菜などの
地元食材をあわせたものが「白河ガレット」です。

そのため、下記のポイントさえ、守っていただければ、
誰でも白河ガレットを製作し、販売することができます。

Point 1: 白河産のそば粉を使って作ったガレット生地
Point 2: 包む具材は地元産の食材にこだわる

そして、なんと、苦労して完成した白河ガレットのレシピを大公開!

~材料~
【ガレット生地】
そば粉:       70g
もち米粉:      30g
卵:            1個
水:          200cc
塩:            少々

【トッピング】
生地:         約70cc
ベーコン:        2枚(焼き)
溶かしバター:    30g(有塩)
卵(常温):       1個
チーズ:         少々
塩・こしょう:      少々


調理器具です。

ガレット生地材料です。

包む具材です。

~作り方~
1.そば粉、もち米粉、塩、卵を混ぜ合わせ、ポロポロの生地にします。

2.100ccの水を入れ、そのまま混ぜずにラップをして、
  冷蔵庫で一晩寝かせます。

3.滑らかになったら、残りの水100ccを入れ、更に混ぜ合わせ、
  生地は完成です。

4.フライパンを強めの中火で熱し油小さじ1を入れ、
  キッチンペーパーなどでまんべんなく伸ばします。
  (煙がもくもく出るくらいまで熱します)

5.お玉で生地(約70cc)を流し、トンボで薄く広げて、
  刷毛などで溶かしバターをたっぷり塗ります。

6.生地の周りが茶色く焼けてきたら、中央に卵を落とし、
  白身をパレットナイフで生地全体に広げます。

7.黄身のまわりにチーズをのせ、野菜や前もって焼いておいた
  肉類(ベーコン等)をトッピングします。

8.しばらく焼いてチーズが溶けて卵の白身が固まったら塩、
  こしょうをお好みでふって、外側から四角く生地を折たたみ、
  皿に盛って完成です。


フライパンを熱します。

バターを塗ります。

白身を広げます。

具材をのせます。

生地はパリッ、中身はふんわりとした「白河ガレット」の完成です。


現在、「白河ガレット」は『えきかふぇSHIRAKAWA』で食べられます。
みなさんもぜひ一度食べてみて下さい。


(投稿者:事業係 十文字政成)

2015年12月2日水曜日

あったかステーション楽 金曜日はカレーの日♪

みなさん、こんにちは。
まちブロです。

お弁当の宅配や、惣菜販売でおいしい料理を提供してくれている、「あったかステーション楽」
毎週金曜日はカレーを提供しています。
先日、いつもとちょっと違うカレーを用意したと聞き、行ってみました。

というわけで、やってきました「あったかステーション楽」

中に入れば、さっそく美味しそうな惣菜がお出迎えです。
手前の容器は大きさごとに値段が決まっていて、フタを閉めれる限りお好きな惣菜を詰め込むことができます。

今日の目当てのカレーがありました。隣には豆腐ハンバーグもあります。

カレーを中心に、好きなおかずを詰め込めば、オリジナルランチ弁当の完成です。
結構なボリュームです。

フタもばっちり閉まりました。
この内容で380円。お得感満載です。
ちなみに、おかずには、から揚げ、鶏団子、青菜と卵の和え物、切り干し大根を選びました。

この日提供されていた、「いつもとちょっと違うカレー」は、「ひよこ豆のカレー」でした。
少しコリッとしたひよこ豆の食感が楽しく、とてもおいしかったです。

あったかステーション楽で実施している金曜日のカレーは、普通のカレーも野菜がゴロッとしていて美味しいほか、今回のようにちょっとアレンジが加えられたカレーの日もあったりして、楽しいですよ。

(投稿者:企画係 藤田香)



2015年7月14日火曜日

えきかふぇの新メニュー!

みなさん、こんにちは。
まちブロです。

このブログでもたびたびご紹介している「えきかふぇSHIRAKAWA」。

今回は、新メニューの登場やポイントカードの実施など、新しい魅力をご紹介します。

(その1)夏のスイーツキャンペーン
暑い夏を乗り切るため、期間入れ替わりでフルーティーなスイーツをご提供♪

7月21日からは、「マンゴー」をテーマとしたスイーツ群が登場します。パフェ、パンケーキ、プリン、マンゴージュースが9月まで楽しめる予定です。
写真はマンゴーパフェです。このボリュームでなんと450円!
多彩な食感とフルーティな甘さがたまらない一品です。

ちなみに今は、「ブルーベリー」をテーマに、パフェ、パンケーキ、レアチーズケーキ、ブルーベリーミルクを楽しむことができます。
ブルーベリースイーツは、7月20日(祝)まで。
残された時間はあとわずかです!

爽やかな甘味で、夏の暑さを乗り切りましょう!


(その2)ポイントカードキャンペーン
8月31日までに、ソフトドリンク等のポイント対象商品一つにつき、1ポイントもらえます。
5ポイントで、ソフトドリンクが1杯無料、10ポイントで、コーヒー、ソフトクリーム、かき氷のどれか一つが無料となります。

ポイントの有効期限は平成27年9月末までです。
ポイントカードの表面です。
定期券をイメージさせる、落ち着いたデザインのオシャレなカードです。

裏面です。対象商品をご飲食するごとにポイントとしてハンコがもらえます。
集めてお得なポイントカード、ぜひご利用ください!


(その3)モーニングメニュー
夏のキャンペーンとは別に、新たにモーニングメニューも始めています。
トーストセット、パンケーキセット、おにぎりセットと、バラエティ豊かなメニューが揃っています。

選べるドリンクも付いて、お得感満載です。
モーニングメニューは、朝10時から11時15分までご利用になれます。
朝の元気を「えきかふぇ」で。
いいかもしれません!

いよいよ本格的に暑くなる季節。
えきかふぇでのブレイクタイムをオススメします!

(投稿者:企画係 藤田香)

2015年5月22日金曜日

えきかふぇSHIRAKAWA

みなさん、こんにちは。
まちブロです。

5月も、早くも下旬になりましたね。
もう暑い日も増えはじめていますが、時おり涼しい風が吹き、青葉も美しく繁っています。

天気も良かったこの日、ランチレポートにふらりと出かけてきました。

今回お邪魔したのは、白河駅舎の中にある「えきかふぇSHIRAKAWA」です。

写真の中央、駅舎正面に向かって左側に、外からの入口があります。また、駅舎内にも入口があります。

ここは、かつて白河駅の待合室となっていた場所を改装し、平成21年にオープンしました。
カフェだけでなく、地域の物産の販売や休憩・待合の場所として利用されているほか、ミニコンサートが開催されたりしています。(ミニコンサートの様子は、以前こちらの記事でご紹介しました)

外側の入口の様子です。
これからの季節は、ソフトクリームに惹かれて入ってしまう方も多いかもしれませんね。

こちらは、改札側の入口に掲示してあったメニューです。
ドリンクやソフトクリームのテイクアウトにも対応しています。

電車の待合などでも便利です。

今回はランチが目的なので、上の写真にも貼り出されていた、サラダバイキング付きのランチメニューの中から、「日替わりランチ」を選択しました。

サラダバイキングの様子です。

レタス、キャベツ、たまねぎ、トマトといった生野菜のほかに、豆のサラダ、ひじき、マカロニサラダなどもあり、種類の豊富さに驚きました。

野菜とパンをクリームとチーズで和えた料理。これもサラダバイキングで提供されていました。

充実したサラダバイキングで食べ過ぎてしまいそう、と心配していると、メインディッシュがやってきました。

本日の「日替わりランチ」は、チキンソテーでした。


ライスはもちろん、スープも付いていました。

厚みのあるチキンは、ボリューム満点でしたが、肉の柔らかさや、ねぎとレモンの爽やかな風味が印象的でとても美味しく、あっという間に平らげてしまいました。

メインディッシュに満足していると、デザートがやってきました。

この日のデザートは抹茶のケーキ。想像以上に抹茶の香りが強く、クリームとよく合いました。

「えきかふぇSHIRAKAWA」には、外に向いたカウンター席もあります。駅舎と同じ窓から外を眺めることができ、なかなか味のある雰囲気を楽しめます。

コーヒーでも飲みながら「ほっ」としたくなります。

地域の物産の販売スペースの様子です。
さまざまな地元産品が紹介・販売されていて、ちょっとしたおみやげの購入にも便利です。

ジャムや味噌といった各種の「しらかわブランド」や、白河そばのほか、バウムクーヘンやパンなども販売されています。

こちらの棚は、街なかのお菓子屋さんの品々が販売されています。
地元になじみのある味の数々は、お土産のほか、おやつとしても最適です。
「まちなか逸品」のパンフレットも配布されていますね。

以前、このブログでも紹介した「会津ジイゴ坂学舎」の「学舎豆」も取り扱っています。
こちらも、おやつ・つまみにピッタリです。


かわいらしい駅舎の中でがんばっている「えきかふぇSHIRAKAWA」。
お食事、休憩、待合、買い物と、幅広く対応していますので、是非お立ち寄りください。

「えきかふぇSHIRAKAWA」
福島県白河市郭内222
電話:0248-23-5530
営業時間:10:00~19:00
(ラストオーダー:18:30)
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(投稿者:企画係 藤田香)