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2024年2月8日木曜日

第1回白河かるた大会

こんにちは!まちブロです。
先日、かるた大会の模擬試合を見学させていただいたのですが、いあぁ、なかなか風情があってよいものでした。まず、なんといっても句の読み手の声が良い。 


〇な 中山義秀 孤高の文士 文学賞(なかやまぎしゅうぅぅ ここうのぶんしぃぃ ぶんがくしょおぉぉぅ)
これを、二度読みするんですが、二回目は声量を落として読みます。
これが会場に響き渡り、何ともいえぬ静謐感があります。
 
目をつぶって聞いていると、中山義秀さんの孤高の精神の悲しみに満ちた顔写真が思い浮かびます。帰宅後、義秀さんの芥川賞作品「厚物咲」が入った本をamazonでポチッてしまいました。(まだ読んでいません・・おぃ)
 
また、真剣な子どもたちの目と、それを周りで応援する親御さんたちの暖かいまなざしが、実によかったです。サッカーなんかの応援の時は、子ども以上にエキサイトしているお父さん、お母さんがいるじゃないですか。「○○〇(名前)!早く戻れ。何やってんだー。▲×〇▼(とても文字にできない)!」みたいな感じで、こちらが引いてしまうような。そうではなくて、何とも慈愛に満ちた応援なんですね。穏やかでいいなぁと素直に思います。
 
さて、「かるた」ですが、もともとはポルトガル語のようで、さらにさかのぼると、ラテン語の「charta」(何と発音するのか分からないけど、ペーパーの意味らしい)、そこから「カルタ」(ポルトガル語)、「カルテ」(ドイツ語)、「カード」(英語)、「カルト」(フランス語)に派生したとのこと。はるか昔に学校で習った「マグナ・カルタ」とか、「ア・ラ・カルト(ポテトじゃないよ)」なんかも多分関連した言葉なんでしょうね。
 
 何気なく使う言葉にも歴史があるものです。
 
マイ・かるたなんかを作ってみても楽しいのではないでしょうか。ちなみに私なら・・・
 〇な 中山競馬 自信の本命 また飛んだ(なかやまけいばぁぁ じしんのほんめい またとんだぁぁ・・・・うぅ(涙))
 
第1回白河かるた大会
会場 白河文化交流館コミネス 小ホール
日時 令和6年2月18日(日) 受付 午前9時~ 開会 午前9時40分
※参加申し込みは受付終了しています。当日見学は自由です。 

(まちづくり推進係 剛)

2021年3月16日火曜日

"明るい"話題(城山公園、白河駅)

みなさんこんにちは。
まちブロです。
今回は、“明るい”話題を2つお届けします。
 

まず1つ目です。城山公園にフットライトが新たに設置されました。(二ノ丸茶屋側から見た様子)

こちらがそのフットライト。
ピカーン!!眩しい光を放っています。よく見ると上にソーラーパネルのようなものが。省エネと環境への配慮がされているそうです。

後ろから見るとこんな感じ。

東西の門を抜ける通路を中心に21基のフットライトが新たに設置されました。

城山公園の散歩を日課としているわんこも興味津々。
「なんか明るくなって夜のお散歩も安心だワン♪」

梅の花も咲きだしています。もうすぐお花見の季節。夜桜を楽しみながらのお散歩はいかがでしょうか。

 

2つ目は最近話題のJR白河駅です。
お気づきになりましたでしょうか。


そうです。白河駅の看板がリニューアルしました!
アップにするとこんな感じ。



昼間はわかりにくいですが、夜になると幻想的な光を放っています。
字体は以前と同じものだそうです。木造建築のレトロな雰囲気にマッチしています。
 
今年100周年を迎える白河駅舎!
ぜひ看板にもご注目ください。

 
 

(投稿者:まちづくり推進係 清水)

2021年2月2日火曜日

しらかわリノベ義塾開校!(リノベーションまちづくり)

みなさんこんにちは。
まちブロです。
今回は、今年度よりスタートした「リノベーションまちづくり事業」について紹介します。


そもそも「リノベーションまちづくり」とはどんなまちづくりなの?と疑問に思われる方も多いかもしれません。
リノベーションまちづくりとは、スクラップアンドビルドに頼ることなく、既存の遊休不動産を「使いこなす」ことによって新たな生活環境価値を創り出し、産業振興、雇用創出、コミュニティ再生とともに地域を変えていくまちづくりの手法です。


全国各地で、今までの公主導の大きなまちづくりから民主導の小さなまちづくり、つまりリノベーションまちづくりに改められつつあります。
本市においても新たなまちづくりの1つの手法として、リノベーションまちづくりに取り組んでいきます。


1月12日(火)に第1回公開講座として『「つくる時代からつかいこなす時代へ」―リノベーションによる地域価値の再構築―』を開催しました。
今回、大島 芳彦氏(株式会社ブルースタジオ)をお招きし、マイタウン白河を会場にセミナーを開催する予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため、急遽、東京からオンラインでの講演となりました。たくさんの方にご参加いただき、大盛況となりました!
会場では、オンラインでの視聴が難しい方向けに映像の配信も行いました。


セミナーでは、リノベーションまちづくりとはという疑問から実際の事例として「ホシノタニ団地」(座間市)の取組みなど、わかりやすく講演いただきました。
講演終了後、「新たな発見が出来ました」「「ないものねだりではなく、あるものみつけ」という言葉が印象に残った。」「いかに多くの人が関係者として参加できる場、人が集まる状況を設定できるかが大切だと理解した」など、皆様から様々な感想をいただきました。ありがとうございます。
 
 
今回のセミナーで大島氏から「空き家は問題ではなく、活用を待っている地域の空間資源である。皆さんには、ぜひ妄想家になってほしい。」とコメントがありました。
 
そこで、第2弾として実際に歩いて、空き家や空き店舗などの地域資源を見て「あそこはこうしたほうがいい」「ああしたほうがいい」と妄想するそんなワークショップを開催します!
令和3年2月27日(土)、28日(日)に、「まちのお宝さがし@白河」と題してまち歩きワークショップを開催する予定です!
このワークショップは、塾長が大島氏、お宝探しの隊長として佐藤哲也氏(Helvetica Design株式化会社 クリエイティブディレクター)、東海林諭宣氏(㈱See Visions代表取締役)の2名をお招きします。



詳細は、白河市HPやしらかわリノベーションまちづくりの各SNSで確認くださいね。
なお、開催日までの新型コロナウイルス感染症の状況変化により中止又は延期させていただく場合がございますので、公式ホームページ等の確認をよろしくお願いいたします。
 


●白河市リノベーションまちづくりホームページ

●しらかわリノベーションまちづくり各SNS 

 Facebook
 instagram
 Twitter

 
(投稿者:まちづくり推進係 渡部)



2021年1月15日金曜日

『manomagica Nico(マーノマジカ にこ)』(大手町)

みなさんこんにちは。
まちブロです。
 
今回は、昨年10月31日に白河駅近にオープンした日本美容整骨協会認定サロン「manomagica Nico(マーノマジカ にこ)」さんをご紹介します。 

 

 
 

お店にお邪魔し、オーナーの竹内さんに色々お話を伺いました。
竹内さんは、福島県初・福島県唯一の日本美容整骨協会認定上級美容整骨師であるほか、内面美容医学財団公認ファスティングカウンセラー&上級妊活マイスターやハンド&フットケアセラピストとして活動されています。

manomagicaNicoさんは、全身100箇所以上の骨・関節・筋肉にアプローチして全身の歪みを整える美容整骨の他に、食リスクカウンセリングを通してのファスティング指導や、妊活アドバイス、ハンド&フットケアやジェルネイルなど身体の内側から健康的に美しくなるサロンとして営業されています。
また、完全予約制となっており、お子様連れやお友達、家族と一緒に来店も歓迎とのことでした。完全予約制だとコロナ禍でも安心ですね。

店名の由来ですが、「mano magica」はイタリア語で「魔法の手」という意味で、「Nico」はニコちゃんマークが大好きで、いつもニコニコ笑顔溢れるサロンにしたいとの想いからつけられたとのことです!

manomagicaNicoさんは健康寿命の延伸に力をいれているエステプロラボの正規取扱店で、添加物なしや保存料なしのギルトフリーな健康食品が多数あり、お客様の悩みに応じてご提案、お買い求め頂けるとのことです。
また、お店では、竹内さんの丁寧なカウンセリングでお一人お一人にあったデトックスプランをご提案いただけます。

 
最後に竹内さんにおススメをお聞きしたところ、「骨格から歪みを整えリセットする美容整骨や腸から細胞レベルのデトックスをするファスティングを通じて、人生が変わるデトックス体験を是非ご体験ください。」とのことでしたので、ご興味のある方は是非来店してみてはいかがでしょうか。
また、InstagramやFacebookでお店の情報を発信されていますので、そちらもどうぞご覧ください。


 

店 名:Manomagica Nico.(マーノマジカ にこ) 
営業時間 9:00〜19:00(最終受付)
定休日  不定休(基本的に、予約のない日にお休みです)
住所   白河市大手町3-10 1F
TEL   050-3748-0025
※施術中は電話に出られない場合があります。
 
白河市では空き店舗の活用支援を行っておりますので、白河市中心市街地への出店を検討されている方や空き店舗を探している方は是非こちら(※市HPへのリンク http://www.city.shirakawa.fukushima.jp/page/page005270.html)をご覧ください。
 
 
(投稿者:空き家対策係 濱口)


 

2020年10月23日金曜日

風月の芸術祭in白河『祈』②(旧脇本陣柳屋旅館 蔵座敷、マイタウン白河)

みなさんこんにちは。
まちブロです。
今回は、前回に引き続き『福島ビエンナーレ2020 「風月の芸術祭 in 白河」 “祈(いのり)”』について紹介します。
9月26日から始まった「風月の芸術祭 in 白河」ももう少しで終了となります。
今回は前回紹介できなかった「旧脇本陣柳屋旅館 蔵座敷」と「マイタウン白河」に展示されている作品を紹介します!
 
まずは「旧脇本陣柳屋旅館 蔵座敷」
本町には、約50軒の旅籠が軒を連ね、大名や幕府の役人が宿泊する本陣や、脇本陣が置かれていました。
その当時の面影を今に残すのが、今回の会場である「旧脇本陣柳屋旅館 蔵座敷」です。
柳屋は奥州街道白河宿の脇本陣で、戊辰戦争白河口の戦いの際には新選組隊士も滞在した記録があります。またこの蔵座敷は、明治天皇が東北・北海道を巡幸の際の休憩所・宿泊所として利用されたそうです。

この会場には、「福井利佐さん」「千葉清藍さん」「俵典子さん」「小松美羽さん」の作品が展示されています。

福井利佐「白河だるまでオカザリ」

千葉清藍「祈」
  
俵典子「L'eau et la vie –方丈記–」


小松美羽「山犬様守護」
小松美羽「山犬様相思相愛」
 
「山犬様相思相愛」をよく見ると目の中にハートマークが!

小松美羽さんの作品は、後期日程10月25日(日)までの展示となっていますので、4人の作品を一度に楽しめるのは残りわずかです! 

次は、「マイタウン白河」。

マイタウン白河には、一般公募や福島大学生による「アートだるま」や、二本松市の上川崎和紙の白河だるま、海外アーティストの作品が展示されています。
まずは、アートだるま。

こちらは、イベントが始まった9月26日(土)に展示されていた「だるま」達。
最近、凄くにぎやかになりました。



カラフルなだるま達に対して、このだるまは真っ白です。

「城下町交流だるま」と題して、佐川だるま製造所×二本松市和紙伝承館のコラボレーションで完成した作品だそうです。
 
そしてギャラリーには、海外アーティストの作品や「阿吽‐ライズ THE ART‐」、福島大学付属中学校で行われた特別講座で描かれた「守り神」の作品など数多く展示されていました。

後期日程も10月25日(日)までと残りわずか。
まだ見ていない人は、ぜひ会場に足をお運びください。


(問合せ先)
○運営:風月の芸術祭実行委員会(sirakawa2020art@gmail.com)
 ホームページ:https://shirakawa-art.com/
(展示情報)
  ○全期日程:2020年9月26日(土)~11月3日(火・祝)
   会場:福島県白河市
      ・小峰城・本町銀座商店街・旧脇本陣柳屋旅館 蔵座敷・マイタウン白河
      ・WEBサイト(https://shirakawa-art.com/)
 
  ○後期日程:2020年10月10日(土)~10月25日(日)
   会場:福島県白河市
      ・小峰城・本町銀座商店街・旧脇本陣柳屋旅館 蔵座敷・マイタウン白河
・コミュニティカフェ EMANON・常宣寺・龍興寺・白河ハリストス正教会
  
(投稿者:まちづくり推進係 渡部)

 

2020年10月9日金曜日

風月の芸術祭in白河『祈』①(小峰城、本町銀座商店街)

みなさんこんにちは。 

まちブロです。
 
今回は、9月26日から始まった『福島ビエンナーレ2020 「風月の芸術祭 in 白河」 “祈(いのり)”』について紹介します。

 

白河市の暦・文化を基盤に「祈」をテーマとした現代アートの芸術祭『福島ビエンナーレ2020 「風月の芸術祭 in 白河」 “祈(いのり)”』が始まりました。
題名である「風月」は、白河藩主、松平定信公の雅号「風月」に由来します。
今回の芸術祭は、新型コロナウイルス感染拡大対策からこれまでとは違ったインターネット上でも楽しめるような仕組みが盛りだくさんです。
 
さて、「福島ビエンナーレ」は、2004年から福島大学が中心となり、開催されている現代アートの芸術企画です。ビエンナーレは、イタリア語で2年に1度の芸術祭のことで、これまでも福島市や二本松市、南相馬市などで開催されてきました。
 
今回は、全期日程(9月26日から11月3日)で展示されている作品の一部をご紹介します!

まずは、小峰城跡。

大きな鎧と武器。
作品名は『鉄達磨狛犬具足 (てつだるまこまいぬぐそく)』『狛犬偃月刀 (こまいぬえんげつとう)』です。
こちらは、ヤノベケンジさんとダルライザーがコラボした作品となります。なんでこの作品がダルライザーとコラボなの?と疑問に思われる方もいると思います。
その疑問については、ぜひこちらのページと動画をあわせてご覧下さい。

ダルライザーのストーリーにどのようにこの作品がかかわっていくのか、ぜひご自身でご覧下さい!現地では、作品に向かう途中にこのような看板があちこちに設置されています。看板のQRコードを読み込むと目に見えない何かが浮かんでくるそうですので、お試しください。

 

次は、アーティストによる『アートだるま』です。
本町銀座商店街を会場に、様々な白河だるまが展示されています。


私は、ヤングオーレさんで見つけたこのだるまがお気に入り。
伊藤有壱さんの「Mr.ダルマの休日‐Auld L ang Syne‐」。
風月の芸術祭in白河ホームページに掲載されている、作成時の伊藤さんの妄想がとても素敵です。『街角のBARでスコッチを一杯やるのがお気に入りのダルマ氏。』が、本当に白河のまちなかで一杯していたら…と考えると凄くわくわくしますね。
 

他にも個性豊かなだるまがいっぱいです。作品の一部を紹介します。

松河屋さんに展示されている荒井 経さんの「草だるま」。
 
ロンドベルさんに展示されている三沢 厚彦さんの「アマるま」。

大谷忠吉本店さんに展示されている岡村 桂三郎さんの「阿吽 (阿・吽) 20-1」。


 
 
ココ・川崎さんに展示されている小松美羽さんの「黒と白の山犬様だるま」。

どのだるまもお店の雰囲気にとても溶け込んでいました。
他にも様々なだるまがお店に展示されています。
ぜひ、ご自身のお気に入りをみつけてください。
 

今回はここまで。次回は、旧脇本陣柳屋旅館蔵座敷やマイタウン白河に展示されている作品を紹介できたらと考えています。

(風月の芸術祭in白河‐祈 リーフレットより「会場案内」)

 

(問合せ先)
○運営:風月の芸術祭実行委員会(sirakawa2020art@gmail.com)
 ホームページ:https://shirakawa-art.com/
(展示情報)
  ○全期日程:2020年9月26日(土)~11月3日(火・祝)
   会場:福島県白河市
      ・小峰城・本町銀座商店街・旧脇本陣柳屋旅館 蔵座敷・マイタウン白河
      ・WEBサイト(https://shirakawa-art.com/)
 
  ○後期日程:2020年10月10日(土)~10月25日(日)
   会場:福島県白河市
      ・小峰城・本町銀座商店街・旧脇本陣柳屋旅館 蔵座敷・マイタウン白河
      ・コミュニティカフェ EMANON・常宣寺・龍興寺・白河ハリストス正教会
  
(投稿者:まちづくり推進係 渡部)




2020年9月1日火曜日

マイタウン白河情報誌『まいたうんだより』

みなさんこんにちは。
まちブロです。
 
今回は、マイタウン白河情報誌『まいたうんだより』を紹介します。 

 



こちらのチラシ、見かけたことありますか。
今年から各月でマイタウン白河の施設紹介やイベント情報、街なかのお店情報など掲載した『まいたうんだより』の発行を始めました。
 
発行者は、マイタウン白河で「しらか輪ハンドメイドまるしぇ」「ハッピーウィークリーSHOP」を企画、運営している『しらかわにぎわいプロジェクト実行委員会』さん。
 
7月に発行された第1号では、平成31年3月にオープンした屋内遊び場「わんぱーく」と楽蔵にオープンした「呑み屋 ほの字」さんなどが掲載されています。
屋内遊び場「わんぱーく」は、インスタグラムをはじめましたので、そちらもぜひチェックしてくださいね。 


 そして今月、第2号が発行されました!
オープンから1周年を迎えた「夢の照す」さんや7月に楽蔵にオープンした「大衆ビストロ Vamos」さんの紹介など盛りだくさん。
 
今後もマイタウン白河のイベント情報や街なか情報を発信するマイタウン白河情報誌『まいたうんだより』をお楽しみに!
 


■『まいたうんだより』問合せ先
 発行:しらかわにぎわいプロジェクト実行委員会(事務局:楽市白河)
 住所:白河市本町2番地
電話:0248-31-7595
 
 

(投稿者:まちづくり推進係 渡部)
 

 

 



2020年8月28日金曜日

『小峰城一石城主』募集!(文化財課)

みなさんこんにちは。
まちブロです。
 
今回は、「小峰城一石城主」プロジェクトについて紹介します。

 

令和2年度より、清水門の復元に向けて新しいプロジェクトが立ち上がりました。
その名も「小峰城一石城主」プロジェクト!
清水門の復元に対するご寄附1,000円ごとに「一石」とみなし、白河藩の石高の最大15万石にかけて、寄附を募るものです。
目標は、15万石。
寄附をすると、小峰城主である証の「城主証」や、市内観光施設で入場料が無料または減免となる「城主カード」などの返礼品がいただけるそうです。
 

 
清水門ってどんな門?という方が多いと思うので紹介しますね。
清水門があった場所はここ。赤くまるをつけた場所です。

清水門は、小峰城の中では最も大きな櫓門でした。
高さは約11m、間口は約14mで、二之丸と本丸を結ぶ重要な門で、警備や見張りのために設置された番所が門内にも置かれるなど厳重に警備がされていたそうです。
復元にあたっては、江戸時代に城内の櫓や門を実測して作られた「白河城御櫓絵図」や、これまでの発掘調査の成果に基づいて、忠実に復元します。復元は令和6年度を目標に取り組んでいます。
小峰城については、以前投稿した「小峰城三重櫓の修復現場」の記事もあわせてご覧下さい。

 

「清水門建絵図」(「白河城御櫓絵図」<福島県指定重要文化財>収録)
 

現在の石高や寄附をいただいた皆様の応援メッセージは、白河市ホームページ「小峰城一石城主募集!」に掲載しております。

皆様のご寄附が清水門の復元を大きく前進させます。
ご協力をよろしくお願いいたします。

 

(問合せ先)
 白河市役所 建設部文化財課
 住所:白河市中田7番地1
 電話:0248-27-2310
 E-Mail:kominejyou@city.shirakawa.fukushima.jp

 
 
(投稿者:まちづくり推進係 渡部)