みなさんこんにちは、まちブロです。
今回は、とある休日の南湖公園をご紹介します。
そもそも南湖公園とは、白河藩主松平定信によって
享和元年(1801)に築造された人工的な湖です。
塀や柵などを設けず、武士や民衆が共に楽しむことが出来る
「士民共楽」の理念のもと造られました。
詳しくは、まちづくり推進課発行の「れきしら」(定価800円)に
掲載してあります。
「れきしら」は入門編と上級編があり、どちらも白河の歴史について
写真を交え分かりやすく説明されていますので、興味のある方は是非、
ご購入ください。
と図書の宣伝はこの位にいたしまして、本題に移ります。
南湖公園、今の時期はなんと「蓮の花」が満開なんです。
ピンクの花がきれいですね~。
ときどき、湖では「ばしゃばしゃ」と魚の跳ねる音も聞こえました。
近くでは、コイの稚魚を釣っている人もいましたよ。
いろんな種類のトンボも飛んでいました。
「ホソミイトトンボ」
「シオカラトンボ」かな?
この他にも、こぶしくらいの大きさのカエルもいましたよ。
南湖公園ではボートも貸し出していました。
暑い日が続きますが、清涼感と満開の蓮の花を求めて
南湖公園に行ってみてはいかがでしょうか。
(投稿者:事業推進係 新国真理恵)
こんにちは。まちブロです。
湖畔に咲き誇る桜とそれを楽しむ多くの人々で、今春もたくさんの賑わいをみせる名勝、南湖公園。
今週末、その南湖公園を舞台に、一日限定の『宴』が開催されます。
南湖を象徴する松や桜の木の下、Rhythm&BLUESな洒落男3人組の「モアリズム」をはじめ、民謡、津軽三味線、和太鼓、長唄、琴、書道、ライブアートのパフォーマンスが繰り広げられます。
また、白河の伝統工芸だるまの絵付けや地酒のもっきり売り、
旬の食材を生かした地元若手シェフの味の競演など、
南湖の春の宴は“和”、“音”、“食”の魅力満載!
みなさん今週末はぜひ南湖にお出掛けください。
南湖の春はまだまだ終わらない!
(投稿者:事業推進係 山本伸彦)
こんにちは。まちブロです。
今回は山田剛嗣シェフによる期間限定レストランの
プレオープニングイベントにお邪魔してきました。
山田剛嗣シェフはイタリアなどの海外で修行され、ロンドンで3ツ星レストランの料理長を務めるなどの経歴があり、そして世界パスタ大会で優勝された経験を持つ、まさにトップイタリアンシェフの一人です。
山田シェフの奥様が以前に旧大信村で英語指導助手として勤務されていたご縁から、このたび、地元白河産の食材をふんだんに使用した期間限定のイタリアンレストランをオープンすることになりました。
レストランの場所は、白河が誇る名所のひとつである南湖、
その湖畔にあります『楽楽(らら)らくおう』です。
期間は、来月の4月1日(金)から5月24日(火)までとなります。
プレオープニングイベントは『楽楽(らら)らくおう』にて行われました。
会場は『楽楽(らら)らくおう』内の和室スペースです。
このスペースは山田シェフがプロジェクトオーナーとなっているクラウドファンディングにて集まった資金を使用して修繕を行いました。この日のイベントには資金を支援して下さった方もいらっしゃったとのこと。
山田シェフのご挨拶です。
いつ見ても男前です。
そして挨拶の後に、山田シェフ謹製の料理がふるまわれたのですが、この日は大皿で料理がサーブされ各人が取っていく、ビュッフェに近い形式でした。
ですので、すみません、全ての料理を写真に収めてはいません。
そして盛り付けは自分でやっていますので、ちょっとお見苦しい絵になっていますがご容赦下さい。
写真では本物の良さを表現しきれていないことを申し訳なく。
それでは、以下に料理の写真を。
前菜です。
右は菜の花、左はアスパラです。
桜えびとブロッコリー。
ペンネパスタです。
肉とポテト。
清流豚のビーフシチュー(ポークシチュー?)。
他にも、清流豚とマッシュポテトの赤ワインソースがけや、
桜えびとアサリのパスタ、デザートにタルトなどが提供されました。
どれもこれも文句なく美味しかったです。
白河の食材を使った一流シェフの絶品イタリアン。
みなさんもどうぞご堪能下さい。
所 在 地: 楽楽「らくおう」
住 所: 〒961-0812 白河市南湖14
電話番号: 0248-23-3356
営業時間: ランチ 11:30~14:00
ディナー 17:00~21:30 (ラストオーダー)
定 休 日: 期間中はありません
(投稿者:企画係 山本伸彦)