こんにちは。まちブロです。
暑さが和らぎ空気が秋に変わりつつある中、白河市で2年に1回開催される「白河提灯まつり」(9月19日~21日)が近づいてまいりました!
ということで予習を兼ねて、市役所から歩いて回れる範囲ではありますが、屋台会館と山車会館を巡ってきました!
まずは、天神町町内会の集会所と山車会館に。歴史ある建造物が多く並ぶ通りに面した場所で、立派な屋台会館が待ち構えています。そして、その奥に古い蔵を利用した集会場があり、そこにはお神輿や提灯などが飾られています。
次は、小峰通りに面する大工町の集会所向いましたが、丁度お祭りの準備の最中でした!
こちらの集会場も城下町の趣がある建物で、隣に大工町伝承館があり、普段は山車がしまわれています。少し奥まっているので普段は中(山車)を覗くはできないのですが、今日は、山車が出されておりラッキーでした。
その次に向かったのは、中町郵便局に併設している中町の屋台会館。こちらもお祭りの準備中で、少し離れた場所で屋台の飾りつけを行っていました。まだお祭りには2週間ほどあったのですが、すでにお祭りに対する熱量を感じ取れます。
屋台や山車以外にもお囃子の練習など町内の皆さんが早い時期から準備しているからこそ、伝統ある白河提灯まつりが現代まで続いているんだと、実感できた貴重な一日でした。
「白河提灯まつり」の詳細は公式HP(http://shirakawa-chochinmatsuri.jp/)で町内ごとに紹介されているので、是非チェックして当日に備えてくださいね。
(歴史まちづくり係 山田)





















































