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2024年6月10日月曜日

しらかわ食キャラフェスタ

みなさんこんにちは、まちブロです。

例年通りであれば、梅雨入りが目前に迫るなか、
すっきりとした晴天に恵まれたこの日、白河駅前のイベント広場では、
初開催となる「しらかわ食キャラフェスタ(主催: 公益社団法人白河青年会議所)」が
行われていました。


しらかわ食キャラフェスタは、県南9市町村の「グルメ」と「ご当地キャラクター」を
一度に楽しめる、一石二鳥なイベントです。









最高気温が25℃超えのこの日、お昼どきに到着した私は、
まずはつばさファーム(鮫川村)さんのジェラートで涼むことにしました。






しおミルク味ということで、汗だくの私にとっては塩分補給にも最適でした。

 

続いて、白河市のゆるキャラ「しらかわん」によるPRタイムが始まったため、

ステージ前へ。






 

しらかわんのお子さま人気の根強さは、

PR中のステージ上の様子から確認できるとおりです。


次に会場の出入口付近には、"県南地方のファンになった方はシールを貼ってください!"

というアンケートボードが用意されていました。










私がシールを貼らせていただいた場所はこの日の舞台、白河駅前イベント広場です。

貼った場所が写真からわかったみなさんは、正真正銘の白河ファンで間違いないでしょう!


このあたりで早くも暑さに負けてしまった私は、

白河しろもので2年連続白金認証(最高ランク)に選ばれている王王楼さんのしゅうまい、








 

それから修明高校(棚倉町)ブースで高校生による素晴らしい営業トークに翻弄されて思わず手に取った7







をお土産に自宅に戻ることにしました。

 

会場には、テーブルやイスが数多く用意されていましたが、常に空きがないほどの大盛況ぶりでした。







ぜひ来年も!と期待してしまう。そんなイベントに足を運ぶことができました。


(まちづくり推進係:岩本)


2024年5月22日水曜日

駅前Yo-Côcho〜横丁〜 (令和6年5月22日)

みなさんこんにちは、まちブロです。

 

花粉症による被害が落ち着き、暖房も冷房も必要なく、心地よい日が続いている白河市です。

 

ジメジメした梅雨が始まる前に、太陽の下でランチを♪

ということで向かったのは、白河駅東側、しらかわ観光ステーションの隣にあるコンピエーニュ広場。


毎月第2.4水曜日に開催しているキッチンカーのイベント、「駅前Yo-Cocho〜横丁〜」でのランチに決定です。

この日は「自然の恵み なちゅう」さん(ドリンク・スイーツ系)と「D-kitchen Hiro」さん(パスタ・ポテト)2台のキッチンカーが出店していました。

最近増え気味のウエイトや、よく出ていくお財布と相談しましたが、結局は2店舗によるパスタとドリンクで、贅沢ランチに落ち着きました。 


激辛は苦手ですが、食卓には一味を常備する半辛党な私が選んだパスタは、韓国風パスタ。

そして、メロンソーダ。

絶妙な辛さと、優しい甘さで満足度マックスなランチタイムになりました。

 

いつもはお弁当持参派のあなたも、外食派のあたなも、毎月第2・第4水曜日はぜひコンピエーニュ広場へ!


よし、これで午後の仕事もフル回転!!

 

 

気になるキッチンカーの情報はこちらからご確認ください

【自然の恵み なちゅう】

https://www.instagram.com/nachu.kun?igsh=MW5qcXk0YnIwcDZi

D-kitchen Hiro

https://www.instagram.com/hiro.planetchannel?igsh=MWZtODE5azJiZzVkbQ==

 

(まちづくり推進係:岩本)

2024年4月17日水曜日

白河小峰城さくらまつり2024


みなさんこんにちは、まちブロです。

4月に入り、だんだんと気温が高い日も続くようになってきましたね。

暑い夏や、空気が乾燥する秋、極寒の冬よりも、外出したくない季節。

そうです、それが花粉症のピークを迎える春。と、行楽シーズンに胸を踊らす周囲に反して、そう考えている私に共感している。そんなみなさんも多いのではないでしょうか。

とは言いつつも、そんな私も春の青空の中で花見がしたい!
そんな希望を胸に…我らが白河市のシンボル「小峰城」で開催されている、白河小峰城さくらまつりへ!


ここ数年、急激に早まる桜の開花に振り回されているというさくらまつりですが、今年はドンピシャ。満開の桜のもとで、イベントが開催されていました!



会場へ入ると、定番となった桜ウォーク(前述のとおり花粉症により申込断念)、働く車との写真撮影、そしていつになっても心が踊る"ふわふわ"(エアー遊具)がありました。



そしてイベントに欠かせないのがやっぱりグルメです。
花より団子とまでは言いませんが、お出かけの楽しみは食べものですよね。 露店やキッチンカーも多く出店していて、お昼の一食だけでは胃袋が足りないくらい充実していました。


午後には、メインイベントの「川越藩火縄銃鉄砲隊」による甲冑武者行列・演武が行われましたが、その様子がこちらです。

撮影した写真では全てが伝わらないほどの迫力を、会場では感じることができました。 見逃してしまった方はぜひ来年、その様子を会場でお楽しみください。 また、イベントを主催する白河小峰城さくらまつり実行委員会では、白河桜フォトコンテストを開催中です。
さくらまつり当日は、市内の別な場所でお花見をしていた…。そんなみなさんは、撮影した桜の写真をコンテストに応募してみてはいかがでしょうか。
なお、作品応募に関する詳しい説明は、白河観光物産協会のホームページをご覧ください!


(まちづくり推進係:岩本)

2024年3月7日木曜日

集まれ!空き店舗バンクツアー開催!

こんにちは。まちブロです。 

花粉が舞う季節になってきましたね!(花粉症が辛くなってきました)
春と言えば、出会いと別れの季節。

新規創業を考えている方、お店を始めたいと思っている方に、新しい物件と出会えるイベントのご紹介です!


第6回空き店舗バンクツアーを開催します!

市の空き店舗バンクに掲載されている物件の中から、飲食・サービス業、事務所などに使える空き店舗を周ります。

市空き店舗バンクはこちら

素敵な物件に出会えるチャンスかも!?

皆様の参加お待ちしております!

 

6回空き店舗バンクツアー

日  時:323() 9:3011:30

申込期限:318()まで

申込方法など詳しくはこちらから

2024年2月8日木曜日

第1回だるまくんぽかぽか運動会

こんにちは。まちブロです。
 
みなさん寒い日が続いていますが、ぽかぽかしてますか?
ぽかぽかと聞いて何が思い浮かびますか?
 
「お鍋」「お布団」「手袋」「マフラー」「ストーブ」「ひなたぼっこ」「ホッカイロ」
「ラーメン」「コーンスープ」「コンソメスープ」「ポトフ」「親切な心」・・・。
 
たくさんありますが、もっとぽかぽかしたい寒がりな方にオススメのイベントです!
 
「第1回!だるまくんぽかぽか運動会」
だるまくんのきぐるみをきて、みんなで温まるイベントです!

 
開催日時:2月11日(日) 12:00~14:30 (12時より受付スタート!)
場  所:白河駅前イベント広場(白河市郭内1-167)
参加費用:無料
 
※当日受付もありますが着ぐるみの数に限りがあるので事前予約をオススメいたします。
事前予約・詳細などは下記インスタグラムからご確認ください。

インスタグラムはこちら

(まちづくり推進係 青戸)

 

第1回白河かるた大会

こんにちは!まちブロです。
先日、かるた大会の模擬試合を見学させていただいたのですが、いあぁ、なかなか風情があってよいものでした。まず、なんといっても句の読み手の声が良い。 


〇な 中山義秀 孤高の文士 文学賞(なかやまぎしゅうぅぅ ここうのぶんしぃぃ ぶんがくしょおぉぉぅ)
これを、二度読みするんですが、二回目は声量を落として読みます。
これが会場に響き渡り、何ともいえぬ静謐感があります。
 
目をつぶって聞いていると、中山義秀さんの孤高の精神の悲しみに満ちた顔写真が思い浮かびます。帰宅後、義秀さんの芥川賞作品「厚物咲」が入った本をamazonでポチッてしまいました。(まだ読んでいません・・おぃ)
 
また、真剣な子どもたちの目と、それを周りで応援する親御さんたちの暖かいまなざしが、実によかったです。サッカーなんかの応援の時は、子ども以上にエキサイトしているお父さん、お母さんがいるじゃないですか。「○○〇(名前)!早く戻れ。何やってんだー。▲×〇▼(とても文字にできない)!」みたいな感じで、こちらが引いてしまうような。そうではなくて、何とも慈愛に満ちた応援なんですね。穏やかでいいなぁと素直に思います。
 
さて、「かるた」ですが、もともとはポルトガル語のようで、さらにさかのぼると、ラテン語の「charta」(何と発音するのか分からないけど、ペーパーの意味らしい)、そこから「カルタ」(ポルトガル語)、「カルテ」(ドイツ語)、「カード」(英語)、「カルト」(フランス語)に派生したとのこと。はるか昔に学校で習った「マグナ・カルタ」とか、「ア・ラ・カルト(ポテトじゃないよ)」なんかも多分関連した言葉なんでしょうね。
 
 何気なく使う言葉にも歴史があるものです。
 
マイ・かるたなんかを作ってみても楽しいのではないでしょうか。ちなみに私なら・・・
 〇な 中山競馬 自信の本命 また飛んだ(なかやまけいばぁぁ じしんのほんめい またとんだぁぁ・・・・うぅ(涙))
 
第1回白河かるた大会
会場 白河文化交流館コミネス 小ホール
日時 令和6年2月18日(日) 受付 午前9時~ 開会 午前9時40分
※参加申し込みは受付終了しています。当日見学は自由です。 

(まちづくり推進係 剛)

2024年2月2日金曜日

今年も『アレ』の時期ですね

今年も「アレ」が近づいてきましたね~。
白河の初春の風物詩と言えば「アレ」ですよね。
毎年2月11日、建国記念の日に開催されるものと言えば「アレ」ですよ「アレ」。

そうです。「白河だるま市」です。まちなかでは、このだるまポスターをよく見かけます。今年は前日に雪が降らないと良いですね(去年は大雪でした)。暦の上では2月4日が立春なんだけどな~。

さて、だるま市当日に開催されるイベントのお知らせです。
谷津田川では「やんたがわクラフト市」「やんたがわチルコーヒー」が開催されます!

会場はだるま市のメイン通りからすぐ近く!ここでしか手に入らないお宝に出会えるかも!?
 

【やんたがわクラフト市・やんたがわチルコーヒー】
日時:令和6年2月11日(日) 10:00~17:00
場所:白河市新蔵町33-1
情報はインスタグラムをご覧ください。
インスタグラムはこちらをクリック

【白河だるま市】
日時:令和6年2月11日(日) 9:00~18:00
詳しくはこちら

 
(まちづくり推進係 青戸)

2023年12月20日水曜日

クリスマスツリー

こんにちは!まちブロです。
 
 健康診断の結果が届いた。恐る恐る封筒を開いてみると、案の定ハガキが入っていた。高血圧、脂質異常症、痛風がアウトだった。 痛風でのたうちまわる自分の姿が脳裏によぎる。冷や汗が出る。私は痛みにとても弱いのだ。
 
 今回の結果については、思い当たる節が多少ある・・いや、たくさんある。コーラの1.5リットルのペットボトルとポテトチップスを大量に買い込み、ドカ食いしていたこと、ラーメン屋巡りをしていたこと、深夜に腹が空くとコンビニからエビグラタンを買ってきて食べていたことなどだ。
 
 このままでは、ただの高血圧持ちの競馬とプロレスが大好きな中年メタボおっさんである。
 
 そこで生活を見直すことにした。昼食は野菜中心のヘルシーな弁当にし、休みの日はゴルフの打ちっぱなしに行くことにした。しかし、弁当は3日で飽き(何が悲しくて、こんなウサギみたいな食事せにゃあかんねん)、ゴルフ打ちっぱなし後に極度の腰痛を発症した。
 無理はよくない。千里の道も一歩から。やはり散歩からスタートだ。だが朝は寒いし、昼は眠い。仕事帰りにまちなかを歩くのがよさそうだ。というわけで、夜ウォークをはじめた。
 
 白河駅前は、イルミネーションが華やかだ。小峰城を借景に、イベント広場にはペットボトルツリー、ロータリーには「とびっこ」の光の海(表現力皆無(笑))。
飲み会帰りであろう若者たち数人が楽しそうに騒いでいる。正直うらやましい。私も昔はああだった。
 そのあと、信金さんのイルミを見に行った。こちらは実にカラフル。Merry Christmas! の電飾がキラキラ。クリスマスツリーもある。



見事なペットボトルツリー


きらびやかなクリスマスツリー 


雨は夜更けすぎに~♬ 山下達郎のおなじみの曲を口ずさみながら帰途についた。先ほど見た美しいクリスマスツリーを何度も思い出しながら。
 

そして気がつくと、私は某珈琲店の入り口に立っていた。

実にうまいクリスマスツリーでした。 

(まちづくり推進係 剛)

 




2022年7月20日水曜日

【しらかわリノベ義塾】公開セミナー開催!

こんにちは。
まちブロです。
 
今回はセミナーのお知らせです!
今年で3年目を迎える白河市リノベーションまちづくり事業。
 
令和4年度のテーマはズバリ「家守(やもり)」です。
家守とは、江戸時代、不在地主に代わり長屋を管理し、まちの様々な面倒ごとの相談に乗り、
あらゆる公用(公共サービス)を行うことで、まちを治めていた人を「家守」と呼びます。
今回のセミナーでは「現代版家守」ともいえる民間主導のエリアマネジメントを進める仕組み
について実践者の方から学びます。
 
少しでも興味のある方、白河が好きな方、まちづくりに興味のある方、
どなたでも参加可能です。皆さまの参加をお待ちしております!
 

日時:8月19日(金) 18時~20時
会場:白河市立図書館りぶらん 地域交流会議室
特別講師:
小友康広氏(株式会社 花巻家守舎 代表取締役)
                  (株式会社 上野家守舎 代表取締役)
                  (株式会社 小友木材店 代表取締役)
        (クラウドサーカス 株式会社 役員)
大島芳彦氏(株式会社ブルースタジオ クリエイティブディレクター)
テーマ:まちの力を育む仕組み「家守」とは
     民間主導の公民連携のまちづくり・花巻市の事例に学ぶ
申込方法:①市ホームページのメールフォーム    
     メールフォームはこちらから!
     ②メールまたは電話(代表:0248-22-1111 内線:2242)
申込締切:8月15日(月)
 
(まちづくり推進係 青戸)


2021年9月2日木曜日

高校生主催!手話カフェ〜しゅわしゅわ〜

こんにちは。まちブロです。

本日は「手話カフェ~しゅわしゅわ~」にお邪魔してきました。 

 場所はコミュニティカフェEMANON。この日は「手話カフェ」ということで接客も「無言」で手振り。身振り、手話での接客とのこと。 

 この日限定のドリンク「あいしゅわinハートのスイカ」をゲット!メニューを指さして注文しました(笑)
 飲み物のラベルの手話は「愛している」という意味で世界共通の手話なのだとか。(手話も国によって違うそうです。) 

 
 店内はろう者の方、手話を体験に来た方でにぎわっていました。手話カフェを主催しているのは、白河市内の中高生で構成されている「チームしゅわしゅわ」のみなさん。
 私自身、手話には初挑戦でしたがメンバーの方に通訳をしてもらいながら、ろう者の方に自己紹介や挨拶などを教えていただきました。

代表の鈴木美緒さん(高校3年生)にお話を伺いました!

(チームしゅわしゅわの皆さん。手前左が鈴木さん。)

・鈴木さんが手話を始めたきっかけは何ですか?
 中学生のときに話しをすることに難しさを感じることがあったのですが、そんなときにSNSでたまたま手話の動画を見たことがきっかけで、話さなくても伝えられることに関心を持ち独学で手話の勉強を始めるようになりました。
 
・どのようにして勉強をしたのでしょうか。
 SNSや本を使って勉強をしました。中学2年生のころから勉強を始め、高校2年生になったころには手話を使ってスムーズに会話ができるようになりました。
 
・手話カフェをはじめたきっかけは何ですか?
 白河には気軽に手話を使える場所、体験できる場所がありませんでした。そのため、ろう者の方もそうでない方も気軽に手話ができる場所づくりをしたいと思ったのがきっかけです。

・鈴木さんが白河のまちに求めるものは何でしょうか?
 高校生や中学生と話をしてみると、手話をやりたい・興味があるという人がたくさんいると感じます。白河市では手話言語条例を定めているので、もっと手話のできる環境が整えばよいなと思います。 

(手話カフェ当日のお絵かき帳には「手話ってどこでできるの?」という質問がありました。)
 
手話について興味を持った!もっと知りたい!という方に。
9月12日にコミネスで手話を題材とした映画「咲む」(えむ)が上映されます。
詳しい情報はコミネスのホームページ(講演・イベント情報)をご覧ください。
気になる方はこちらをクリック

 ちらりと写っていますが、映画のTシャツを着ている方もいましたよ。
(左には映画のポスターも)
 
また、市のホームページでは白河手話サークル「草原」にご協力いただき手話動画を作成・公開しています。ぜひご覧ください。
気になる方はこちらをクリック 

・鈴木さんと手話カフェの目標をそれぞれ教えてください!
 私個人の目標は、大学に進学して心理学や福祉の勉強をすることです。手話カフェは定期開催ができるようにしていきたいです。チラシなどで宣伝をしなくても気軽に来ていただいて手話ができるようにしたいですね。
 来年は、えきかふぇSHIRAKAWAでの開催も予定しているとのこと、みなさんも一度、気軽に手話を体験してみてくださいね!


 ろう者の方同士の会話は、手話のスピードがとても早く写真を撮るとかなりの確率で手がブレてしまいました。私のように初めて手話をする人にはゆっくりと教えてくれました。初めての手話はとても難しかったですが、外国語と同じで相手に伝わった時の嬉しさがありました! 
 鈴木さん、チームしゅわしゅわの皆さん、手話を教えてくださったろう者の皆さま、ありがとうございました!  
 
・チームしゅわしゅわ
・手話サークル「草原(そうげん)」
活動日:毎週水曜日
時 間:午後7時~9時
会 場:中央公民館(天神町)

(まちづくり推進係 青戸)







 

2021年4月30日金曜日

蔵の博物館 結城素明の企画展に行ってきました!

こんにちは。まちブロです。 

本日は、二番町にある藤田記念博物館のリニューアルオープンを記念して開催されている「結城素明-春の花鳥画の世界-」にお邪魔してきました。

この博物館は、かつて醸造業を営んでいた旧藤田家の敷地内にある蔵を改修したもので、今月リニューアルオープンしました。

店舗や住居、蔵座敷として使われていた建物群を総称して「藤屋敷」と呼び、歴史まちづくり法に基づく市の「歴史的風致形成建物」に指定されています。

 


 

 



 

 

[とても立派な建物です]


すぐ隣の旧店舗は複合商業施設として活用されていて「故郷だいにんぐ まるよし」さんと、オープンしたばかりの「アロマ&ウェルネスサロンMelissaメリッサ☆」さんがあります。

 


 

 

 

 

 



結城素明とは・・・?
館長の佐川さんに結城素明さんについて説明をしていただきました。

 





 


 

 

佐川さん「それでは、青戸さん」

青戸「!?は、はい!」  



 

 

 

 

 

 

 

 

佐川さん「西郷隆盛と勝海州の江戸開城の談判絵画は知っているでしょうか?」

青戸「はい。教科書にも載っている有名な絵ですよね。」
 
佐川さん「そうです。では、この話し合いが行われた場所はどこでしょう?」
 
青戸「え...と。池田屋です...。」

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

佐川さん「全然ちがいます。」 

青戸「すみません。まったく知らないです。」
 
佐川さん「池田屋は坂本龍馬が暗殺された場所ですね。これは江戸の薩摩藩邸です。あの絵画を描いたのが結城素明なんです。」
 
青戸「知りませんでした!すごい方なんですね。」
 
みなさんも一度は目にしたことがある、江戸開城の際の西郷隆盛と勝海州の交渉を描いた絵。それを書いたのが結城素明さんなのだそう。
 
素明さんの絵が素晴らしいのはもちろん、とにかく佐川さんの説明は分かり易くて面白いです。私でもどんどん引き込まれてしまいます。 

また、普通の美術館では作品がガラスケースなどに入っているのに対して、藤田記念博物館では間近で作品を見ることができます。掛け軸や屏風を近くで見てみると意外な発見があり、つい見入ってしまいます。 

 今年のゴールデンウィークも遠出は難しそうですよね。でも、それは来年に置いておいて、今年は作品が間近で見られるまちなかの博物館へ足を運んでみてはいかがでしょうか?
 

 
藤田記念博物館リニューアルオープン記念
春の企画展
結城素明 -----花鳥画の世界-----
2021年4月15日(木)~5月5日(水)
開館時間:10時~16時
入館料 :一般…500円
     高校生…300円(小中学生無料)
 


(まちづくり推進課 青戸)



2021年4月23日金曜日

まちブロリレー 〜ふれあい人情旅〜#1

こんにちは。まちブロです。

あのお店、入ってみたいけど、どんな人がやっているんだろう?ちょっと勇気がいるな…。このような経験ありませんか? 本日より、「まちブロリレー 〜ふれあい人情旅〜」と題しまして、市内で活躍する方達にインタビュー形式で迫ります。

みなさんは古民家カフェ『EMANON』(エマノン)さんをご存知でしょうか?コミュニティカフェとして、高校生を中心に地域の人の交流の場所となっており、メディアにも多く取り上げられています。 

 
詳しくはEMANONさんのホームページをご覧ください
⇒⇒⇒https://emanon.fukushima.jp/  


 

 

 

 

 


 
 

 

記念すべき第1回目は、今年、東京の大学を卒業しEMANONでお仕事をされている那須綾乃さん(那須さんですが、生まれも育ちも東京だそうです。)、EMANON代表の青砥和希さん(漢字は違いますが私の苗字も青戸です笑)、にお話しを伺いました。 

 



 

 

 


 

 

 

 

 

↑↑↑那須綾乃さん

 

青戸「那須さんは大学を卒業されて4月からEMANONでお仕事をされていますが、そのきっかけを教えてください」
 
那須さん「大学生の時、きっかけ食堂というNPO法人で東北の魅力を首都圏に発信する活動をしていました。その活動を通して、大学の実習でよく訪れていた宮城県の南三陸町で「高校生が地元の魅力にもっと気が付けるような、地域の人たちが交流できる場所を作りたい!」と思うようになりました。大学4年生になって就職活動をしているときに、きっかけ食堂の方にEMANONを紹介されて、まずはここでいろいろ勉強をしたいと思いここで働くことにしました。」
 
青戸「それ以前に白河に来られたことはあったのでしょうか?」
 
那須さん「はい。きっかけ食堂が企画しているツアーで白河を訪れたことがあって、良いところだなという思いはありました。」
 
青戸「東京のご出身とのことですが、移住という選択に迷いはありませんでしたか?」
 
那須さん「正直、白河に住もうとは思っていませんでした。ただ、1月からこちらで学生インターンという形で住みながら働いていて、白河の魅力にハマってしまいました。」
 
青戸「那須さんから見た、白河の魅力とは何でしょうか?」
 
那須さん「まだ、4か月しかいないんですけど、とにかく食べ物が美味しいのと、様々な活動ができる場所があることですね。白河は一人一人の方がとてもユニークで、自由きままに生活をしている印象があります。」
 
青戸「なるほど。食べ物が美味しいとのことですが、特に好きな食べ物はありますか?」
 
那須さん「有賀醸造さんの『陣屋』と大島屋さんの『さしこん』ですね。とても美味しいです!」
 
青戸「それでは、代表の青砥さんから見た那須さんの印象について教えてください。」
 
青砥さん「まるごと白河に来る人はなかなかいないですよね。そこが良いですね。私は他の人が白河を外から見たときに、常に新しいことをしている街、おもしろい街だと思われてほしいんです。那須さんには今の白河にない、おもしろいものを届けてほしいと思っています。」 

 


 


 
 

 

 

 

 

 

青戸「最後にお二人の夢を教えて下さい」
 
青砥さん「ユースカウンシルという若者議会をしたいと考えています。若者の実現できることを実現、やりたいことを実現しようというもので、EMANONをその拠点にしたいと思っています。」
 
那須さん「私は将来、南三陸町にEMANONのようなカフェを作りたいです。地元の人ほど地元の魅力に気づけていないと思っています。なので、EMANONのような高校生と地元の人が交流して、南三陸の高校生に町の魅力を知ってもらえるようにしたいです。いまは自分自身、EMANONで勉強をして、、、まずは白河で革命を起こします!」 

 


 

 


 
 
 
 

 

 

 

【イベント情報】
今回インタビューをした那須さんが企画・運営をするイベントが開催されます!
興味ある方はぜひチェックしてくださね! 

 


 

 


 
 

 

 

詳しくはこちらのURLをクリック
https://emanon.fukushima.jp/ringosnack/
 
(まちづくり推進課 青戸)