こんにちは。まちブロです。
本日は「手話カフェ~しゅわしゅわ~」にお邪魔してきました。
飲み物のラベルの手話は「愛している」という意味で世界共通の手話なのだとか。(手話も国によって違うそうです。)
代表の鈴木美緒さん(高校3年生)にお話を伺いました!
(チームしゅわしゅわの皆さん。手前左が鈴木さん。)・鈴木さんが手話を始めたきっかけは何ですか?
中学生のときに話しをすることに難しさを感じることがあったのですが、そんなときにSNSでたまたま手話の動画を見たことがきっかけで、話さなくても伝えられることに関心を持ち独学で手話の勉強を始めるようになりました。
・どのようにして勉強をしたのでしょうか。
SNSや本を使って勉強をしました。中学2年生のころから勉強を始め、高校2年生になったころには手話を使ってスムーズに会話ができるようになりました。
・手話カフェをはじめたきっかけは何ですか?
白河には気軽に手話を使える場所、体験できる場所がありませんでした。そのため、ろう者の方もそうでない方も気軽に手話ができる場所づくりをしたいと思ったのがきっかけです。
・鈴木さんが白河のまちに求めるものは何でしょうか?
高校生や中学生と話をしてみると、手話をやりたい・興味があるという人がたくさんいると感じます。白河市では手話言語条例を定めているので、もっと手話のできる環境が整えばよいなと思います。
手話について興味を持った!もっと知りたい!という方に。
9月12日にコミネスで手話を題材とした映画「咲む」(えむ)が上映されます。
詳しい情報はコミネスのホームページ(講演・イベント情報)をご覧ください。
気になる方はこちらをクリック
私個人の目標は、大学に進学して心理学や福祉の勉強をすることです。手話カフェは定期開催ができるようにしていきたいです。チラシなどで宣伝をしなくても気軽に来ていただいて手話ができるようにしたいですね。
来年は、えきかふぇSHIRAKAWAでの開催も予定しているとのこと、みなさんも一度、気軽に手話を体験してみてくださいね!
時 間:午後7時~9時
会 場:中央公民館(天神町)
(まちづくり推進係 青戸)







