2017年8月16日水曜日

「もとまち夏まつり~涼せせらぎ~事業」

みなさんこんにちは。
まちブロです。
夏日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回は、
「連日の暑さから逃れて、どこか涼しい処へ行きたいけれど遠出する時間はないし…。」
なんて、思ったそこのあなたにぴったりの涼み処をご紹介します。 
それがこちら!! この夏、本町通りの一角(大谷忠吉本店となり)に、夏季限定で設置された「足水」です。
 
  ▲涼み処(全体)

こちらの足水は、大谷忠吉本店の地下水(井戸水)を引いて人工的なせせらぎをつくり、常時冷たい水が流れる仕組みになっています。
▲汲み上げられた地下水
 
▲涼み処(内部)

足拭き用のタオルが設置されているのもありがたいですね。 
▲足拭き用タオル


広報活動をしていないにもかかわらず、設置後早速利用者の方々が!!
皆さん、ひと時でも暑さを忘れて涼んでいただけたようです。
 
この夏、皆さんも是非利用してみてはいかがでしょうか。

■場   所 :清酒白陽醸造元 大谷忠吉本店となり
■期間(予定):平成29年8月9日(木)から9月末日まで
■時   間 :午前10時から午後4時まで
■利 用 料 :無料

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今回、本町通りの一角に設置されたこちらの「足水」。市の「小グループまちなか活動支援事業補助金」を活用しています。
「小グループまちなか活動支援事業補助金」とは、民間活力による中心市街地の賑わい創出や、まちづくり担い手の育成を目指して、「自分のまちは、自分でつくる」の精神のもと、中心市街地の活性化につながる活動に取り組むグループに対し、その活動費の一部を助成するものです。

補助内容の詳細については、市HP(こちら←をクリック)又はまちブロ(こちら←をクリック)をご覧下さい。
また現在、当補助金の2次募集を受付けております。
2次募集締切:平成29年9月28日(金)
補助制度に関するお問い合わせは、白河市役所まちづくり推進課までお気軽にお電話下さい。

白河市役所建設部まちづくり推進課
住所:〒961-8602 福島県白河市八幡小路7‐1
電話番号:0248-22-1111(内線2743)

(投稿者:事業推進係 新国真理恵)

2017年7月27日木曜日

特別企画展のお知らせ(白河集古苑)


みなさん、こんにちは。
まちブロです。

今回は、展覧会のお知らせです。
現在城山公園内にある白河集古苑の阿部家名品館では、「伝来の遺宝とゆかりの刀剣」が開催されています。
会場では、白河藩主阿部家伝来の刀剣や、白河ゆかりの刀剣を展示しています。 なかでも、「刀 無銘(名物 横須賀江)」(かたな むめい めいぶつ よこすかごう)は、8代将軍徳川吉宗の命で編さんされた『享保名物帖』(きょうほうめいぶつちょう)にも掲載される名物刀剣で、国認定重要美術品となっています。

○刀の鑑賞のしかた
日本刀の展示では、上からスポットライトを当てて、刀身の「刃紋」(はもん)が見やすいようにセットしてあります。刃紋は刀を鍛える時に出来る模様で、その美しさが刀剣の評価基準の一つとなっています。ご観覧の際は、どうぞじっくりとご覧ください。

○写真撮影  
集古苑は、一部をのぞき展示品の撮影が可能となりました(特別企画展等をのぞく)。詳しくは、会場にてご確認下さい。

開催期間:平成29年7月7日(金)~平成29年9月3日(日)
開館時間:午前9時~午後4時
休館日:毎週月曜日 
入館料:大人320円、小中高生100円
※毎週土曜日は小中高生無料
詳しくは市HP(←こちらをクリック)をご覧ください。


○関連展示
同館の結城家古文書館では、「重要文化財 白河結城家文書と中世の美術」と題し、中世白河を治めた白河結城家に伝来する中世の古文書や関連の美術品を展示しています。
また、白河市歴史民俗資料館(白河市中田7-1)では、特集展示「楯無鎧写(たてなしのよろいうつし)と白河ゆかりの刀剣」と題し、国指定、市指定重要文化財を含む白河ゆかりの神社の武具を展示しています。
こちらもあわせてご覧ください。(歴史民俗資料館の展示は平成29年8月27日(日)まで)

○次回展示予定
特別企画展「文晁門人 蒲生羅漢」(ぶんちょうもんじん がもうらかん) 白河ゆかりの江戸時代の画家、蒲生羅漢がテーマの展覧会です。新発見資料を含め、白河のまちに多くの作品をのこした羅漢の業績をご紹介します。
開催期間:9月16日(土)~11月5日(日)
開催場所:白河集古苑 ※詳細は後日市HPにてお知らせします。

(投稿者:文化財課 文化財保護係) 

2017年5月12日金曜日

第9回 大昭和祭り

みなさんこんにちは、まちブロです。
今回は、去る4月29日(昭和の日)に開催された「大昭和祭り」の様子をお伝えします。


「大昭和祭り」とは、昭和30年代の賑やかな町並みを再現したお祭りで、時代とともにまちの形が変わっても、いつの時代も変わらない大切なものを感じてもらうため、白河青年会議所が主体となり、平成20年から毎年開催されています。
 

入口に到着!!
早速会場に入ってみると、トヨペットのコロナやマツダのT1500など、昭和時代を象徴する名車がお出迎え。

なかでも、一際視線を集めていたのは、映画「トラック野郎」で故菅原文太さんが運転していたデコトラです。
運転席に座って写真を撮ることもでき、多くの来場者が楽しんでいましたよ。
▲デコトラ

それでは、会場の様子を少しご紹介します。
▲特設ステージでは、昭和の名曲が演奏されました。

▲地元の高校生が製作した、昭和を彩るポスターが並んでいました。

▲コマやヨーヨー釣りなどが体験できるスペースが設けられており、子供たちは昔懐かしの遊びを楽しんでいましたよ。

大人から子供まで、みんなが楽しめた大昭和祭りでした。

(投稿者:事業推進係 新国 真理恵)

2017年5月1日月曜日

小グループまちなか活動支援事業補助金

みなさん、こんにちは。
まちブロです。

今回は、「自分のまちは、自分でつくる」の精神のもとに、中心市街地の活性化につながる 活動に取り組むグループに対し、その活動費の一部を補助する新制度

「小グループまちなか活動支援事業補助金」についてご紹介します。

補助対象要件は以下のとおりです。

①グループは団体ではなく、個人の集まりであること。
(団体の有志により、構成されるグループも可とします。)
②グループの構成人数は、2人以上であること。
③中心市街地に居住する方、中心市街地に不動産を所有する方、または中心市街地において事業を営む 方のいずれかが、グループの構成員として1人以上所属していること。
④代表者は成年者であること。
⑤第2期白河市中心市街地活性化基本計画のエリア内であること。
が主な対象要件です。

▲第2期白河市中心市街地活性化基本計画エリア

また、補助対象となる事業は、以下の4つになります。
①景観形成事業:商店街または主要な通りの景観形成等により、まちのイメージアップを図る事業
②商店街魅力創出事業:商店街及び個展の連携や機能強化、売上増などに寄与する事業
③情報発信事業:まちなかの情報発信に寄与する事業
④交流拠点設置活用事業:中心市街地の住民をはじめとした多様な人々との交流を可能にする機会を創出し、 街なかに賑わいをもたらす事業

これらの要件を満たし、中心市街地の活性化に寄与する事業に対して、上限を50万円として活動費の一部を補助します。
なお、応募の締め切りは、5月31日(水)までとなっています。

また、市ホームページでもこの制度の詳細をご紹介していますので、詳しくはこちらをクリックしてください。
補助制度のことをもっと知りたい、事業が補助の対象になるか分からないといった場合など、お気軽にお問い 合わせ下さい。

(お問い合わせ)
白河市役所 まちづくり推進課 事業推進係
電話:0248-22-1111(内線2743)


(投稿者:事業推進係 新国真理恵)

2017年4月21日金曜日

白河石活用促進事業実行委員会の活動

みなさん、こんにちは。
まちブロです。

市内の桜も満開を迎え、絶好のお花見日和となっている今日この頃、 皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今回のまちブロは、以前ご紹介した「白河石活用促進事業実行委員会」のその後の活動についてお伝えします。
当実行委員会は白河石及び石工職人の技術のPRや商品開発などを目的として平成27年に設立白河石を活用した商品案の開発などを行っています詳しくはこちらをご覧下さい。

さて、去る4月1516開催された「小峰城さくらまつり」に当実行委員会参加させていただきました。
16日のみの参加でしたが、当日は白河商工会議所女性会のブースをお借りし、白河石のPR行ってまいりました
▲白河商工会議所女性会のブース(休憩茶屋)
▲白河石で作った角盆

▲角盆に乗せた桜茶とお菓子
白河石で作った角盆に桜茶とお菓子を乗せて提供していただくことで、多くのお客様に白河石知ってもらう良い機会となりました。

また、会場となった城山公園はステージ発表や小峰城石垣復旧現場の一般公開などにより、多くの来場者で賑わいを見せていましたよ

▲城山公園

これからも、当市が誇る名石「白河石」PRに努めていきたいと思うまちブロでした

投稿者:事業推進係 新国真理恵)

2017年3月14日火曜日

fukushimaさくらプロジェクト「はるか」2017

みなさん、こんにちは。
まちブロです。

イベントのお知らせです。
【fukushimaさくらプロジェクト「はるか」】が、昨年に引き続き当市で開催されます。
ちなみに、昨年の白河文化交流館コミネスを舞台としたプロジェクションマッピングの様子はまちブロでもご紹介していますので、詳しくはこちら(←クリック)をご覧下さい。

さて、気になる今回の舞台は、日本最古の公園といわれる南湖公園です。
プロジェクションマッピングと聞くと、建物の壁に映像を映し出すイメージですが、今回は舞台が南湖公園ということもあり、ポンプで吸い込んだ水を特殊なノズルから噴き出して作るウォータースクリーンを使用し、南湖の水面に満開の花を表現します。
また、当日はNHKの復興支援ソング「花は咲く」などの音楽に合わせて上映し、白河の新たな春の訪れを光と水と音のコラボレーションで幻想的に演出します。皆さんも、どうぞご家族・ご友人お誘い合わせの上、是非ご堪能下さい。
【fukushimaさくらプロジェクト「はるか」】は完全予約制となっております。詳しくは当市ホームページ(←クリック)をご覧ください。
多くの皆さまのご来場をお待ちしております。

(投稿者:事業推進係 新国真理恵)

2017年2月28日火曜日

白河だるま市

みなさん、こんにちは。
まちブロです。

今回は、去る2月11日に開催された、白河の冬の一大イベント
「白河だるま市」の様子をお伝えします。
▲天神町付近の様子

「白河だるま市」は江戸時代に白河藩主松平定信公が農商工の振興政策の一環として、市(いち)で縁起物のだるまの販売を始めたのが起源とされています。
▲更に詳しく知りたい方は、こちら↑をご覧下さい。

当日は天神町・中町・本町の旧奥州街道沿いに「白河だるま」などを販売する約700軒の露店が立ち並び賑わいを見せていました。
▲マイタウン白河から本町方面を見た様子

会場を散策していると甘く香ばしい匂いが。近づいてみると、当市公認キャラクターの「しらかわん」と「ダルライザー」の人形焼が販売されていました。

人形焼(ダルライザー)の中にはあんこが入っていて、食べ応えもあり、非常に美味しかったです。
▲人形焼(ダルライザー)を持つ十文字さん。

空腹を満たした後は、「えきかふぇSHIRAKAWA」さんのお手伝いへ行きました。
しばらくすると、偶然近くを通った当市公認の萌えキャラ「小峰シロ」が一緒に豚汁の販売をしてくれることに。
「小峰シロ」の優しさに思わず心がほっこりしました。
▲豚汁を販売する小峰シロ

「白河だるま市」は毎年2月11日(建国記念日)に開催されています。
皆さんも、是非一度だるま市に来てみて下さいね。
来年も多くの皆さまのご来場をお待ちしております!!

(投稿者:事業推進係 新国真理恵)