2021年7月6日火曜日

大盛況!学生チャレンジショップ開催

こんにちは。まちブロです。

今年も大好評企画、白河実業高校農業科の生徒たちによる農産物販売会が7月2日にマイタウン白河で開催されました。この事業は、マイタウン等に学生の就業体験の場を創出し、若者を主体とする「まちの活性化」に繋げていくために、平成30年度より定期的に開催されています。

 
 今回は新鮮なナス、ピーマン、トマトといった野菜や卵、カサブランカやニューギニアなどのお花が販売されました

 

販売開始は10時からでしたが、すでに行列ができていました。並んでいるお客さんたちに挨拶をしてスタートです! 


 次々と売れていく野菜。

野菜は開始5分ほどで完売してしまい、購入できなかった人からは 、
「もう売れちゃったの!?」「残念~!」という声が多く聞かれました。
その後、卵やお花も完売となり、予定よりも1時間以上はやく終了となりました。

今回のチャレンジショップには30人以上の方が訪れ大盛況となりました。
 
次回の開催は9月を予定しています。野菜の収穫時期に重なってくるため、順調にいけば今回よりも多くのお野菜を出品できるとのこと。
 
次回はどんな農産物が出品されるのか楽しみですね!訪れたことがない方も、訪れたことがある方も足を運んでみてくださいね。
 
(まちづくり推進係 青戸)

2021年6月4日金曜日

小さな芸術家たち 〜小峰大橋アートイベント〜

 こんにちは。まちブロです。

  今回はたくさんの芸術家たちが集まるアートイベントが開催されるという情報をゲットしたのでお邪魔してきました。
 アートイベントの開催場所は、なんと国道294号白河バイパスの整備に伴って新設された「小峰大橋」です。(※まだ開通していません)
全長は約192メートル、白河市の川に架かる橋としては1番長い橋となります。
 さっそく現場に行ってみるとたくさんの芸術家たちが...。

  絵を描いていた芸術家たちの正体は白河第三小学校の5、6年生162人のみなさんでした。大きな黒板のようなキャンバスに、チョークを使って一生懸命絵を描いていました。個人で集中して描いていたり、数人で協力して描いていたり、30分という制限時間の間にたくさんの作品が道路に描かれました。
 私も一緒に混ざって描きたかったですが我慢しました。(笑)

 全てを紹介することはできないので、私が個人的にお気に入りの作品をご紹介していきます。

白河だるま

白河第三小学校の校舎
児童「先生〜!三小の校舎って何階建てでしたっけ〜?」

小峰城、白河ラーメン、しらかわん!
ダルライザー?(※名前は隠してあります)
 
これはレインボー?大作です!!
手もこのとおり!
素敵なメッセージも見られました。
「コロナに負けるな!!」の他にも「白河がんばれ!」というメッセージも見られました。早く普通の日常が戻ってきますように...。
最後は上空から撮影していたドローンに向かって「ピース✌」
 
「もっと書きたかった~!」という声があちこちで聞こえてきました。
 
 今回、絵が描かれたのは道路の「基層」という部分で、この上からさらにアスファルト舗装をするそうです。そのため絵は隠れてしまいますが、道路が修理されるまで、絵は半永久的に残り続けるとのこと。調べてみると、橋の耐久年数は50年ほどらしいです。

 いつになるかわかりませんが、また見られる日が来るといいですね~。
 
小峰大橋の開通はもう少し先。普段は立ち入りできませんのでお気を付けください。
 
(まちづくり推進課 青戸)




2021年6月1日火曜日

野バラの教会 〜変わらないピンク色のバラ〜

 こんにちは。まちブロです。 

 今年も「白河ハリストス正教会」のバラが見事に咲きました。今日はオープンガーデン(5月28日~5月30日)が開かれていたのでお邪魔してきました。

 「白河ハリストス正教会」はギリシャ正教の教会で、現在の聖堂は大正4年(1915年)に完成したものです。建物はビザンチン様式の雰囲気を漂わせており、歴史的建造物が立ち並ぶ中心市街地内で、一味違った雰囲気を味わうことができます。
(※ビザンチン様式とは、中世の東方キリスト教の建築にみられる様式だそう。) 

 教会内にあるイコン聖画像の中には、茨城県出身のイコン画家「山下りん」が描いたものもあり、聖堂と合わせて50点が福島県の重要文化財に指定されています。

 
 そんな、ハリストス正教会ですが、「竜馬がゆく」や「坂の上の雲」などで有名な、作家の司馬遼太郎さんが訪れたことがあることをご存知ですか?司馬さんが1971年から連載していた紀行文集「街道をゆく」シリーズの「白河・会津のみち」のなかで「野バラの教会」として紹介されているのです。

 1年ほど前からバラの手入れをされている小森さんによると、現在は20種類から50種類近くのバラが植えてあるそうです。

  特に冬に植えたムーンライトという種類の白いバラが綺麗に咲いて良かった、とお話してくれました。こちらのムーンライトは小森さんのお庭に生えていたものを植え替えたのだとか。

司馬さんは教会の横のフェンスにからまっているピンクの小さいバラが気に入ったと書いています。そして、そのバラを「白河の感じに似合う」と表現していました。まだあるかな?と思い教会の周囲を歩いてみると...

 

 フェンスにからまったピンク色のバラを見つけました。当時と同じバラかわかりませんが、きっと司馬さんも似た景色を見たのではないでしょうか?
 
 司馬さんが「街道をゆく」シリーズのなかで白河を訪れたのは1988年、いまから30年以上も前のことです。白河の街並みも、ハリストス正教会のバラも当時と少し変わっていると思いますが、変わらないものもあるのだと思いました。バラの見頃はもうすぐ終わってしまいますが、みなさんもぜひ訪れてみてくださいね。
 
余談ですが、バラの花言葉は「愛」や「美」ですが、色によっても花言葉が違うらしいです。
赤いバラは「愛情」や「情熱」
白いバラは「純潔」や「深い尊敬」
司馬さんの気に入ったピンクのバラは「上品」や「感銘」だそうです。
 
みなさんのお気に入りのバラはどれでしょうか?

 

「白河ハリストス正教会」
住所    白河市愛宕町50
電話番号    0248-23-4543
見学時間    見学自由(外観のみ)※教会内の見学は事前予約が必要です。
 
(まちづくり推進課:青戸)




2021年5月26日水曜日

まちブロリレー/〜ふれあい人情旅〜#3 現役大学生管理人!白河駅前のゲストハウス! ~Blanc(ブラン)/勝田陸さん~

こんにちは。まちブロです。  

本日は白河駅前にあるゲストハウス「Blanc(ブラン)」の勝田陸さんにインタビューをしてきました。なんと東京都出身の現役大学生!現在は大学を休学して、ブランを運営する「未来の準備室」でインターン生という形でお仕事をされています。


ブランの場所は白河駅から徒歩で1分ほど。新駒ビルの3階です。同じビルの1階には「お食事処 四季彩 柔」さん。2階には同じく未来の準備室が運営するコワーキングスペース「ナカマチ24」があります。 

 

●東京都のご出身とのことですが、白河に来たきっかけは何でしょうか?
 白河には今年の2月からいるのですが、きっかけは昨年の11月に「ふるさとキャンパス」というプログラムで白河を訪れたことです。一言で言うと、「暇を持て余している大学生がオンライン授業を受けながら田舎に1か月間滞在をする。」というものです。コロナ禍で授業がすべてオンラインになってしまって、どこにも行けなくなってしまっていました。ただ、オンラインでどこからでも授業が受けられるという利点を生かして、白河に滞在しながら様々な人と交流をするという経験ができました。

●その後、1年間の休学を決めたのはなぜですか?
 高校生の頃はダラッとした毎日を送っていて、大学では周りがやらないこと、普通とは違うことをやりたいと思っていました。そのため、大学入学後は復興創生インターンというもので、宮城県の南三陸町に1か月間滞在をしたりしていました。
 白河には僕だけではなく多くの学生や若い人が集まってきます。その人たちとの交流を通して、自分の視野をもっと広げられればと思いました。ただ、1番は「なんとなく楽しそうだったから」というのが正直な理由です(笑)。
 
●勝田さんの感じる白河の魅力は何ですか?
 食べ物が美味しいですね。白河ラーメンと、肉の秋元本店さんの白河清流豚が特に好きです。それと密過ぎないところが好きです。上手く言えませんが、人間関係が程よい近さだなと思っています。
 
●ブランの魅力はなんでしょうか?
 自由に宿泊できるところですね。周りに美味しいお店がたくさんあるので、ご飯を食べてお酒を飲んできても良いですし、白河の食材を使ってブランでつくって食べることもできます。

 
 
 ゲストハウスなので、僕や一緒に泊まっている方とお話するのもいいですし、次の日の旅行プランを一緒に立てることもできます。スクリーンがあるので映画や動画を楽しむこともできますよ。
 

 もちろん疲れていたらすぐにお休みになってもかまいません。自由に気軽に安価に泊まれるのがブランの魅力だと思います。また、相談いただければ1か月など長期間の滞在も可能です。

(屋上からは白河駅付近が一望できます)
 
●最後に勝田さんの目標を教えてください。
 教育関係に興味はあるのですが、まだ自分の中に具体的に決まっていることはありません。ここでの経験を通して、自分がやりたいことを見つけられればと思っています。
 
勝田さんインタビューにお答えいただきありがとうございました!
とても落ち着きがあって、ブランの雰囲気にピッタリな方だと思いました。 
 

余談ですが、2階のコワーキングスペース「ナカマチ24」に福島県の形をした テーブルがありました。
 
 
Guest House Blanc(ゲストハウス ブラン)
場所:白河市中町24-2 新駒ビル3階
電話:0248-21-5779(10:00~16:00)
   080-9159-1156(16:00~23:00)
メール:blanc@junbishitsu.jp
 
次回のまちブロもお楽しみに!
(まちづくり推進課 青戸)




2021年5月18日火曜日

まちブロリレー 〜ふれあい人情旅〜#2 若者が集まるセレクトショップ! ~HOTLINK/伊藤友佑さん~

こんにちは。まちブロです。 

本日は郭内にあるセレクトショップ「HOTLINK」の伊藤友佑さんにインタビューをしてきました。市内外から多くのスケートボーダーが集まってきておりいま白河市内で最も熱いスポットの一つです! 

店長の伊藤友佑さん。髭がとても似合っていますね!(写真撮影のためマスクを外していただきました。)

こちらがお店の外観です。

●どういった商品を扱っているのですか?
  福島のアーティストさんがデザインしたオリジナルブランドの服などを中心に置いています。デザインから縫製まで、すべて福島でやっているMade in Fukushimaの服にこだわっています。僕は東北が大好きなので、福島県内だけでなく、東北のアーティストさんが表現できる場にしたいと思っています。ちなみに、お店のロゴをデザインしてくれたのも福島のアーティストさんです。 

 この夏オススメの商品、胸元にはHOTLINKのロゴが入っています!   


服だけでなく、福島で活動する歌手の方のCDも置いてあります! 

●まちなかにお店を開いたきっかけを教えてください。
 白河ってこういったセレクトショップが少なかったので、生まれ育った地元にこういったお店があればいいな、と思ったのがきっかけです。もともと郡山のアパレルショップで働いていたのですが、27歳の時に独立して今のお店をオープンしました。

●白河の魅力はなんだと思いますか?
 街は歴史が大事だと思っていて、白河は古い街並みがあって、歴史を感じられますよね。そして個人商店が多くて、時間がゆっくりしている感じがして好きですね。 

●市内のお客さんが多いのでしょうか?
 白河市内、福島県内も多いですけど那須とか県外から来られる方もいますね。ここで買い物をして白河ラーメンを食べていく方が多いですよ。よくオススメのお店を教えています。オンラインストアもやっているのですが、東京とか関東からの注文が増えていますね。昨年は沖縄からの注文もありました。うちの服が沖縄で着てもらっているって考えるとても嬉しいですね。
 
●おすすめの商品を教えてください!
 たくさんあるんですけど...。青戸さんもコーディネートしてみますか? 

 

・・・
・・・・・ということで着てみました。 

じゃじゃーん・・・!


クールビズのためネクタイを外しております。
いかがでしょうか?
モデルが少し悪かったですね。 

HOTLINKオリジナルTシャツとこの夏おススメのシャツを合わせました。
生地がしっかりしていてとても着やすかったです!

●伊藤さんにとってHOTLINKはどんなお店ですか?
 交流の場所ですね。僕が高校生の時、初めて服を買いに行ったお店で、仲良くなった店員さんがいました。その店員さんに服の話だけじゃなくて、オススメの映画とか、音楽とか、彼女の作り方まで教えてもらいました。そのおかげで、僕の人生がとても豊かになったと思っています。ここもそういう場所にしたいです。別に何も買わなくていいので、フラっと来てお話だけしていってほしいですね。それだけでもとても嬉しいです。東京の有名なお店とかメディアに取り上げられることよりも、地域の交流とか関りを大事にしたいです。 

 

●今後の目標を教えてください。
 まだまだ実現可能かわかりませんが、駅前の広場で、HOTLINKのようなセレクトショップや個人の商店を集めてイベントをやりたいなと思っています。親子連れ、子どもも気軽に来てもらって、たくさんの人が交流できるようにしたいですね。 

伊藤さんインタビューにお答えいただきありがとうございました。 とてもフレンドリーでお話しやすい方だと感じました。 


実は、あの白河出身のラッパー、MU-TON(ムートンさん)ともお知り合いなのだとか!
詳しくは伊藤さんに直接聞いてみてくださいね(笑)
 
店内の目立つところに白河だるまが置いてあり、白河への愛を感じました。

HOTLINK
場所:白河市郭内11草野ビル102
営業時間:11:00~19:00
定休日:火曜日
HP :https://hotlink.thebase.in/
 
次回のまちブロもお楽しみに!
(まちづくり推進課 青戸)


2021年4月30日金曜日

蔵の博物館 結城素明の企画展に行ってきました!

こんにちは。まちブロです。 

本日は、二番町にある藤田記念博物館のリニューアルオープンを記念して開催されている「結城素明-春の花鳥画の世界-」にお邪魔してきました。

この博物館は、かつて醸造業を営んでいた旧藤田家の敷地内にある蔵を改修したもので、今月リニューアルオープンしました。

店舗や住居、蔵座敷として使われていた建物群を総称して「藤屋敷」と呼び、歴史まちづくり法に基づく市の「歴史的風致形成建物」に指定されています。

 


 

 



 

 

[とても立派な建物です]


すぐ隣の旧店舗は複合商業施設として活用されていて「故郷だいにんぐ まるよし」さんと、オープンしたばかりの「アロマ&ウェルネスサロンMelissaメリッサ☆」さんがあります。

 


 

 

 

 

 



結城素明とは・・・?
館長の佐川さんに結城素明さんについて説明をしていただきました。

 





 


 

 

佐川さん「それでは、青戸さん」

青戸「!?は、はい!」  



 

 

 

 

 

 

 

 

佐川さん「西郷隆盛と勝海州の江戸開城の談判絵画は知っているでしょうか?」

青戸「はい。教科書にも載っている有名な絵ですよね。」
 
佐川さん「そうです。では、この話し合いが行われた場所はどこでしょう?」
 
青戸「え...と。池田屋です...。」

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

佐川さん「全然ちがいます。」 

青戸「すみません。まったく知らないです。」
 
佐川さん「池田屋は坂本龍馬が暗殺された場所ですね。これは江戸の薩摩藩邸です。あの絵画を描いたのが結城素明なんです。」
 
青戸「知りませんでした!すごい方なんですね。」
 
みなさんも一度は目にしたことがある、江戸開城の際の西郷隆盛と勝海州の交渉を描いた絵。それを書いたのが結城素明さんなのだそう。
 
素明さんの絵が素晴らしいのはもちろん、とにかく佐川さんの説明は分かり易くて面白いです。私でもどんどん引き込まれてしまいます。 

また、普通の美術館では作品がガラスケースなどに入っているのに対して、藤田記念博物館では間近で作品を見ることができます。掛け軸や屏風を近くで見てみると意外な発見があり、つい見入ってしまいます。 

 今年のゴールデンウィークも遠出は難しそうですよね。でも、それは来年に置いておいて、今年は作品が間近で見られるまちなかの博物館へ足を運んでみてはいかがでしょうか?
 

 
藤田記念博物館リニューアルオープン記念
春の企画展
結城素明 -----花鳥画の世界-----
2021年4月15日(木)~5月5日(水)
開館時間:10時~16時
入館料 :一般…500円
     高校生…300円(小中学生無料)
 


(まちづくり推進課 青戸)



2021年4月23日金曜日

まちブロリレー 〜ふれあい人情旅〜#1

こんにちは。まちブロです。

あのお店、入ってみたいけど、どんな人がやっているんだろう?ちょっと勇気がいるな…。このような経験ありませんか? 本日より、「まちブロリレー 〜ふれあい人情旅〜」と題しまして、市内で活躍する方達にインタビュー形式で迫ります。

みなさんは古民家カフェ『EMANON』(エマノン)さんをご存知でしょうか?コミュニティカフェとして、高校生を中心に地域の人の交流の場所となっており、メディアにも多く取り上げられています。 

 
詳しくはEMANONさんのホームページをご覧ください
⇒⇒⇒https://emanon.fukushima.jp/  


 

 

 

 

 


 
 

 

記念すべき第1回目は、今年、東京の大学を卒業しEMANONでお仕事をされている那須綾乃さん(那須さんですが、生まれも育ちも東京だそうです。)、EMANON代表の青砥和希さん(漢字は違いますが私の苗字も青戸です笑)、にお話しを伺いました。 

 



 

 

 


 

 

 

 

 

↑↑↑那須綾乃さん

 

青戸「那須さんは大学を卒業されて4月からEMANONでお仕事をされていますが、そのきっかけを教えてください」
 
那須さん「大学生の時、きっかけ食堂というNPO法人で東北の魅力を首都圏に発信する活動をしていました。その活動を通して、大学の実習でよく訪れていた宮城県の南三陸町で「高校生が地元の魅力にもっと気が付けるような、地域の人たちが交流できる場所を作りたい!」と思うようになりました。大学4年生になって就職活動をしているときに、きっかけ食堂の方にEMANONを紹介されて、まずはここでいろいろ勉強をしたいと思いここで働くことにしました。」
 
青戸「それ以前に白河に来られたことはあったのでしょうか?」
 
那須さん「はい。きっかけ食堂が企画しているツアーで白河を訪れたことがあって、良いところだなという思いはありました。」
 
青戸「東京のご出身とのことですが、移住という選択に迷いはありませんでしたか?」
 
那須さん「正直、白河に住もうとは思っていませんでした。ただ、1月からこちらで学生インターンという形で住みながら働いていて、白河の魅力にハマってしまいました。」
 
青戸「那須さんから見た、白河の魅力とは何でしょうか?」
 
那須さん「まだ、4か月しかいないんですけど、とにかく食べ物が美味しいのと、様々な活動ができる場所があることですね。白河は一人一人の方がとてもユニークで、自由きままに生活をしている印象があります。」
 
青戸「なるほど。食べ物が美味しいとのことですが、特に好きな食べ物はありますか?」
 
那須さん「有賀醸造さんの『陣屋』と大島屋さんの『さしこん』ですね。とても美味しいです!」
 
青戸「それでは、代表の青砥さんから見た那須さんの印象について教えてください。」
 
青砥さん「まるごと白河に来る人はなかなかいないですよね。そこが良いですね。私は他の人が白河を外から見たときに、常に新しいことをしている街、おもしろい街だと思われてほしいんです。那須さんには今の白河にない、おもしろいものを届けてほしいと思っています。」 

 


 


 
 

 

 

 

 

 

青戸「最後にお二人の夢を教えて下さい」
 
青砥さん「ユースカウンシルという若者議会をしたいと考えています。若者の実現できることを実現、やりたいことを実現しようというもので、EMANONをその拠点にしたいと思っています。」
 
那須さん「私は将来、南三陸町にEMANONのようなカフェを作りたいです。地元の人ほど地元の魅力に気づけていないと思っています。なので、EMANONのような高校生と地元の人が交流して、南三陸の高校生に町の魅力を知ってもらえるようにしたいです。いまは自分自身、EMANONで勉強をして、、、まずは白河で革命を起こします!」 

 


 

 


 
 
 
 

 

 

 

【イベント情報】
今回インタビューをした那須さんが企画・運営をするイベントが開催されます!
興味ある方はぜひチェックしてくださね! 

 


 

 


 
 

 

 

詳しくはこちらのURLをクリック
https://emanon.fukushima.jp/ringosnack/
 
(まちづくり推進課 青戸)