2015年6月2日火曜日

今日の白河文化交流館(7)

みなさん、こんにちは。まちブロです。

着々と建設工事が進められている「白河文化交流館」。
2月から開始された鉄骨の組み立て作業により、少しずつ建物の全貌が現われてきました。
だいぶ目立ってきたので、お気付きの方も多いと思います。

完成イメージ図と同じアングルで撮影した写真と比較すると、このイメージを実現すべく、建物の中身が組み上がっている様子がよくわかります。



イメージ図の右側に描かれた大きな部分が「大ホール」です。現在は、高さ約20m、2階席上まで鉄骨枠が組み上がっています。

大ホールの内部、ステージとなる場所から、客席の方を撮影してみました。



左右から写真奥に向かって伸びている鉄骨枠。
その最上部が、2階席となる部分です。

写真からはわかりにくいかもしれませんが、鉄骨枠で構成された空間はかなり大きく、迫力があります。
現場で実際に見ると、ドーンと構えたホールのイメージが頭に浮かびました。

次に、「小ホール」の部分を見てみます。



こちらは、すでに屋根のシルエットまで見えてきています。

内部から、屋根方向を撮影してみました。



小ホールも、実際に組まれた鉄骨を見ると、かなり大きな空間に感じられます。

小ホールは、可動式の客席を備え、平らな空間にすることができるため、演奏会などのほかにも、展示会やダンスといった多目的な利用が可能なホールとなります。

使い勝手の良さなど、大ホールとはまた違った魅力を持つ施設として期待されています。

こちらは、コンクリート壁の様子です。
コンクリート部分をむき出しにする部分には、杉の板枠を使用し、木目を写す仕上げとしています。




こうすることで、杉の温かみを醸し出し、単純な平面で構成されたコンクリートに感じられる無機質さを避けるよう、工夫しています。


現在、工事現場では約140人の作業員が工事に携わっています。


現場の方をはじめ、多くの方々が、白河文化交流館の完成に向けて力を尽くしてくださっています。


(投稿者:事業係 飯田崇)


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